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    <title>カヌーカヤックあれこれ</title>
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    <description>カヌーカヤックあれこれ</description>
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    <title>ロードアシスタント</title>
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    <description>　カヤックを車の上に積むのはいつも大変。なんとか少しでも楽に上げれないかということで発売されたのがこのロードアシスタント。
http://www.kanu.co.jp/catalog/supportgear/sup7.htm#7
[画像]
　車についているベーバーの上に取り付け、補助バーを伸ばしてまず艇の片側を乗せる。それからもう片方も上げるというもの。
[画像]
[画像]
　バーの機種は基本的にはボルトを変えることである程度適応するのだが、この上に更にカヤック用の立てのバーなどをつけようと思うとうまくいかない。
　まあちょっとしたアイディア商品です。</description>
    <dc:date>2008-09-05T16:25:45+09:00</dc:date>
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    <title>雨の日の心得</title>
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    <description>[画像]
　夏のツーリングは暑いので軽装になる。この季節ならではで気持ちいいのだが夏は突然の夕立や雨になることが多い。特に最近は局地豪雨が凄い。
　川なら一旦上がるのも手だが海ではどうしようもないときがある。そんな時のためにちょっと天気が悪いかなあというときやロングツーリングの時は大きめのポンチョを入れるようにしている。できればライフジャケットの上からスッポリかぶれるもの。あとつばの硬い帽子、目に直接雨がはいって視界をうばわれると非常に漕ぎにくい。しかし硬いつばの帽子があればかなりまし。どちらも1...</description>
    <dc:date>2008-08-22T09:41:52+09:00</dc:date>
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    <title>夏休みは親子でカヌー</title>
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    <description>[画像]
　夏休み学校は40日の休み、こういう時に是非子供と一緒にアウトドア体験をしてください。いろいろと楽しい思い出をつくりましょう。
　その時の諸注意
　1、大人も一緒に遊ぶ。
　2、子供の体力に合わせる。特に熱中症には要注意、ライフジャケットは後ろにもたれてラッコさんのように浮くとけっこう楽です。しんどくなる前に身体をひやしましょう。
　3、上と逆ですが綿のシャツなどはかなり体温を奪います。急激な体温低下にはご注意を！ウェットや化繊のものが安心。
　4、ライフジャケットなしでは泳がない。水面と水中は...</description>
    <dc:date>2008-08-13T18:05:40+09:00</dc:date>
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    <title>ダッキーの遊び方</title>
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    <description>[画像]
　前にも記したことがあるがダッキーには構造上２重になっているものと１重のものがある。２重のものは中の空気をうまくいｔれるとかなりの硬さになる。川をくだっていて柔らかいと瀬を越えられなかったり捉まったりするが硬いとくだりやすい。
とはいうものの空気が多すぎるとパーストしやすいので要注意！そこで空気の入れ方を！
[画像]
　まずダッキーに空気をいれる。そして軽く漕いで水のうえでダッキーの中の空気を冷やす。その上で10分ぐらいしたらもう一度空気をいれる。
　食事などで上陸するときはダッキーを陸の上に...</description>
    <dc:date>2008-08-02T13:11:39+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wave.ap.teacup.com/bayern/83.html">
    <title>海へ出る！</title>
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    <description>[画像]
　ツーリングしていて川を下って海に出るというのは嬉しいもの、別世界にいくようでワクワクする。ただ川から海にいく場合は何点かの諸注意を！
　まず川幅にもよるが河口の5ｋｍぐらいは流れがないところが多い。その時に注意するのは潮位。
http://www.mirc.jha.or.jp/online/w/w-tide/　
　満潮に向かい時は河口付近は流れが逆流しており、漕いで上っていくことになる。できるだけ干潮に向かうときに海に出たほうが楽。
　次に風が大概向かい風、普通河口は海から風が吹いてきておりしかも強い。通常よりスピードがおちるつ...</description>
    <dc:date>2008-07-26T12:32:18+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wave.ap.teacup.com/bayern/82.html">
    <title>出艇、着艇</title>
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    <description>先日、ふと聞かれたこと。
川に出るとき上流向いて出るのと下流向いてでるのはどちらがいいのでしょうか？
これは普通は上流です。
下流を向いていくと艇も流されて止めにくい。上流の方が身体で押さえれますので出やすいです。
着艇も同じ、降りるときに上流向いて止めて降りたほうが降りやすいです。
また乗り降りするときはパドルで艇と地面を押さえてカヌーを支えます。何度かやってみてくださいね。</description>
    <dc:date>2008-07-12T13:24:58+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wave.ap.teacup.com/bayern/81.html">
    <title>ヘルメットとライフジャケット</title>
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    <description>[画像]
　時々言われることだが、この川は浅くて足がつくから大丈夫ですね。・・・たしかに浅くて足がつくのは安心だ。しかしちょっと流れがあると立って歩くのはしんどいしよくこける。当然浅いので身体を打ったりするし、沈したら頭をうつこともある。そういう時に命を守るのがライフジャケットとヘルメット。
　ライフジャケットでしっかり身体に密着するように着ていれば身体から離れることもない。つり用のものでも浮力的にはあるが一体感や生地の強度なども考えよう。なんといっても自分の命を守る最後の装備だ。
そしてヘルメッ...</description>
    <dc:date>2008-06-22T18:20:30+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wave.ap.teacup.com/bayern/80.html">
    <title>シートの高さ</title>
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    <description>　時々、アルフェックの艇で妙にグラグラするとか、ファルトにしてはバランスが悪いと言われる方がある。そういう方の多くがシートのベルトを均等に張ろうとしてかなり高くなっている。シートは高くなると当然重心があがり、軽く体重を移動するだけで操作できる反面、バランスは悪くなる。フリースタイルの選手などかなりシートを上げているのはよくみかけること。まあ説明できない販売店も悪いのだがシートはできれば下のキールにあたるぐらいが操作はよい。前にエルズミア530を試乗したときに（カヌーライフ48号参照）わざと波の中で...</description>
    <dc:date>2008-06-12T18:15:27+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wave.ap.teacup.com/bayern/79.html">
    <title>海の流れ　ちょっと特殊な例</title>
    <link>http://wave.ap.teacup.com/bayern/79.html</link>
    <description>　今度は海の流れについてです。ただ海は普通潮流を強く感じられるところは少ないのでどこでもこうなってるというわけではないですが・・・
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN5/tyouryuu/tyouryuu.html#tomogasima
[画像]
　上の図は淡路島と和歌山の間、普段でも潮流がきついところで時間によって北流と南流がある。ようするに北に流れるか南に流れるかだが海にも川のように反転流、いわいるエディーラインがある。
　この場合は南流なんですが淡路島の東に出っ張ったところ（成が島）から西には反転流が生じる。

[画像]
次に北流の...</description>
    <dc:date>2008-05-30T18:38:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wave.ap.teacup.com/bayern/78.html">
    <title>川のルート</title>
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    <description>[画像]
　カヌーを買ってドキドキしながらツーリング。はじめは怖いけど少しずつ流れが速いとこもにもいくことになる。そんなときどういうルートをとればいいのか！
　私も初めの頃は怖かったので瀬の端っこののうをくだろうとしていた。しれなら沈してもすぐ岸に上がれそうだしなんとなく安心する。でも実際は流れの真ん中の方が安全なことが多い。真ん中は波も立っているし怖そうだけど流れがまっすぐ。へたに左右に寄ると流れが外に向いたりして曲げられることが多い。それに端は浅いところも多いので引っかかったりする。まあ今回...</description>
    <dc:date>2008-05-24T13:46:37+09:00</dc:date>
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