2009/11/22
ハノイの花嫁 海外ドラマ
イ・ドンウク主演の「ハノイの花嫁」を見ました。
ベトナム戦争終戦30周年を記念して作成されたドラマなのだそう。
2005年の作品かな?かなり前ですねぇ。
このドラマのストーリーは、兵役免除の代わりにハノイの病院へ勤めていた医師が
通訳のベトナム人女性と恋に落ちるが、韓国人男性に捨てられた過去を持つ姉に
邪魔されて、すれ違いのまま男性は韓国へ帰国してしまう。
一年後、ふたりは韓国で再会するが、それは男性の兄がベトナムから連れてきた
花嫁候補と弟という関係での再会だった・・・。
2時間ドラマなので、展開は速くけっこう感動して泣いてしまいました、最後。
でも、韓流ドラマとしては、うすっぺらい感じも受けるかもしれません。
このドラマの背景には、韓国がベトナム戦争で出兵し、アメリカ軍と共に共産圏で
戦ったという過去があるのですねぇ・・・。
私、知りませんでしたよ、これ。
韓国は昔から中国、日本と、近隣諸国から迫害を受け続けていた過去は知って
いても、他国へ出兵した過去があるなんて思いもよらず・・・ベトナム戦争が始めての
出兵なんだそうです。
ベトナム戦争で韓国軍の男性との間に子供ができ、戦後、取り残された子供達は
混血児(ライタイハン)として、迫害を受けたそうです。
そして、国交回復後はビジネスマンとの間にできた子供が混血児(新ライタイハン)
として多くいるそうで・・・まぁそのへんは日本と一緒でしょうか・・・。
いまだにハノイの空港や町でよく見かけますよ。
お持ち帰りしているビジネスマンを・・・。
でも、日本はフィリピン女性との混血児のほうが多いんでしょうね、きっと。
まぁ、それはいいとして。
おにーさんがベトナムからなんで彼女を連れてきたのか。ここです。
実家の農家では嫁不足、おにーさんがベトナムへ集団見合いに行ったのですね。
韓国の農村部でも嫁が不足していて、近隣のアジア諸国から嫁を連れてくるのが
流行っている(?)のだそうです。
まったく、少し前の日本と一緒だわ。
これって、一種の人身売買のような気がいつもするのですが・・・。
韓国の農家の嫁(しかも長男)って、想像しただけで、辛そうだわ。
でも、イ・ドンウクが農家の息子なら、私、行ってもよくってよ。
(ええ、向こうがお断りなのは存じてますが・・・なにか?)
それはいいとして。
日本語訳で見たせいか、この背景はまったくドラマから感じられません。
ただのラブストーリーでごあす。ハノイの名所と蓮が美しいメロドラマざんす。
よく韓国ドラマで出てくる台詞がこのドラマにも出てきました。
「男女の縁は意のままにならないもの」
韓国のドラマを見ていると「縁」というものを大事にしているように感じます。
「男女の縁だけは意のままにならない=縁の無い人は諦めなさい」という台詞が
よくでてきます。
ラブストーリーですねぇ・・・。
で。
イ・ドンウク、やっぱりかっこいい。キュートです。
「マイガール」のソル・ゴンチャン役が一番素敵ですが、このドラマもまぁまぁ。
あま〜い感じがよく出てます。なんつーか、甘さとクールさが同居している感じが
たまらんですなぁ。
でも、彼も今は兵役中なんですよね。
韓国の軍隊にはいい男がわんさか、なわけで・・・。
って、韓国ドラマってほんと罪だわ〜、現実逃避だわ〜。ハマるわ〜。
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ベトナム戦争終戦30周年を記念して作成されたドラマなのだそう。
2005年の作品かな?かなり前ですねぇ。
このドラマのストーリーは、兵役免除の代わりにハノイの病院へ勤めていた医師が
通訳のベトナム人女性と恋に落ちるが、韓国人男性に捨てられた過去を持つ姉に
邪魔されて、すれ違いのまま男性は韓国へ帰国してしまう。
一年後、ふたりは韓国で再会するが、それは男性の兄がベトナムから連れてきた
花嫁候補と弟という関係での再会だった・・・。
2時間ドラマなので、展開は速くけっこう感動して泣いてしまいました、最後。
でも、韓流ドラマとしては、うすっぺらい感じも受けるかもしれません。
このドラマの背景には、韓国がベトナム戦争で出兵し、アメリカ軍と共に共産圏で
戦ったという過去があるのですねぇ・・・。
私、知りませんでしたよ、これ。
韓国は昔から中国、日本と、近隣諸国から迫害を受け続けていた過去は知って
いても、他国へ出兵した過去があるなんて思いもよらず・・・ベトナム戦争が始めての
出兵なんだそうです。
ベトナム戦争で韓国軍の男性との間に子供ができ、戦後、取り残された子供達は
混血児(ライタイハン)として、迫害を受けたそうです。
そして、国交回復後はビジネスマンとの間にできた子供が混血児(新ライタイハン)
として多くいるそうで・・・まぁそのへんは日本と一緒でしょうか・・・。
いまだにハノイの空港や町でよく見かけますよ。
お持ち帰りしているビジネスマンを・・・。
でも、日本はフィリピン女性との混血児のほうが多いんでしょうね、きっと。
まぁ、それはいいとして。
おにーさんがベトナムからなんで彼女を連れてきたのか。ここです。
実家の農家では嫁不足、おにーさんがベトナムへ集団見合いに行ったのですね。
韓国の農村部でも嫁が不足していて、近隣のアジア諸国から嫁を連れてくるのが
流行っている(?)のだそうです。
まったく、少し前の日本と一緒だわ。
これって、一種の人身売買のような気がいつもするのですが・・・。
韓国の農家の嫁(しかも長男)って、想像しただけで、辛そうだわ。
でも、イ・ドンウクが農家の息子なら、私、行ってもよくってよ。
(ええ、向こうがお断りなのは存じてますが・・・なにか?)
それはいいとして。
日本語訳で見たせいか、この背景はまったくドラマから感じられません。
ただのラブストーリーでごあす。ハノイの名所と蓮が美しいメロドラマざんす。
よく韓国ドラマで出てくる台詞がこのドラマにも出てきました。
「男女の縁は意のままにならないもの」
韓国のドラマを見ていると「縁」というものを大事にしているように感じます。
「男女の縁だけは意のままにならない=縁の無い人は諦めなさい」という台詞が
よくでてきます。
ラブストーリーですねぇ・・・。
で。
イ・ドンウク、やっぱりかっこいい。キュートです。
「マイガール」のソル・ゴンチャン役が一番素敵ですが、このドラマもまぁまぁ。
あま〜い感じがよく出てます。なんつーか、甘さとクールさが同居している感じが
たまらんですなぁ。
でも、彼も今は兵役中なんですよね。
韓国の軍隊にはいい男がわんさか、なわけで・・・。
って、韓国ドラマってほんと罪だわ〜、現実逃避だわ〜。ハマるわ〜。
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