
武蔵野でのJFLの試合の後は
国立競技場での東京ヴェルディ1969vs水戸ホーリーホック!!開幕直後の勢いはどこへやら
6連敗中のチームと
運悪く未だ勝ち無しのチーム、
ご乱心のラモス監督が前節の後から散々言ってる
「国立の神様」が微笑むのはどっちだ!?
武蔵野の試合が終わったらすぐに競技場を出て早歩きで三鷹駅まで歩き
中央特快に飛び乗る。これで
キックオフ15分前には国立競技場に着けそう。千駄ヶ谷駅に降り、国立競技場が見えた時には
悠介の選手紹介のところでした。(今日はスタメンだったね。前節ベンチにも入ってない時はどうなったか事かと)国立にペットボトルが持ち込めないのは知っていたので千駄ヶ谷の駅コンビニで紙パックのドリンクを買おうと思ったら
紙パックのドリンクが全然無い!仕方ないので競技場の中の
小カップで200円するぬる〜いコーラでガマン。これなら三鷹で買っておけば良かった。

競技場の中に入ったら水戸側に座る。ヴェルディが負けたらどんな状況になるかとヴェルディ側に座る事も考えたけど(悪趣味)、やっぱり
2週間後自分も座る事になるアウェー側に。運悪く未だ勝ち無しでも
水戸サポーターの志気は非常に高いように見えます。もちろんホーム、国立まで負ける訳には行かないヴェルディサポも。そして
運命の試合が遂にキックオフ!試合は早めに動き出し前半8分ヴェルディが
オウンゴール(当初はヴェルディの選手の得点になってたけど後に修正)で幸先良く先制。今日のヴェルディはさすがにひと味違うか!?と思った矢先実はひと味違ったのは
水戸の方で、
25分に同点に追いつき、間をおかず
31分にはもう逆転ゴール!目の前の水戸サポーターは大騒ぎ。後半になっても水戸の勢いは止まらず
後半8分、
15分にも追加点。ラモス監督は悠介も交代で
後半12分でもう
交代カードを使い切り、ついには
36分に
PK献上にイエロー2枚で退場ともはや勝負あり(て言うか勝負自体はもっと前に付いていたけど…)この運命の試合まさかの
1−5で水戸の圧勝と言う結果になってしまいました。

こういう結果になったとは言え、ヴェルディは最後まで退場以外に大きくキレるようなところは無かったし、ヴェルディサポの応援も最後まで死んでなかった。それより前節まで
総得点3点の水戸がこの試合だけで
5得点とこの90分だけ見たら
「長いリーグ戦こういう試合もあるよね」で終わりかも知れないけど、これまでの流れを考えたら…
国立には神様より魔物が棲むのかもしれないです。

勝った
水戸サポーターはもちろんお祭り騒ぎ。
こんなにいたんか!?ってくらい一番前に集まってきて、選手が挨拶して一旦引っ込んだ後に
大和田選手と岩館選手がサポーターの前までやってきてフラッグを借りて走り回ったり、拡声器で直接挨拶したりとこの試合展開に初勝利と言う事もあって
感動的な場面でした。そして
ヴェルディサポの方ですが…目の前の水戸サポの歓声であまり聞こえなかったですが、ブーイングと言うよりもはや
罵声に怒号しか聞こえてこなかったような。(撮った写真を見ると一部のサポが警備員に押さえられてるように見える)こうなったら自分はラモス監督がどうなろうが自分はもういいです。
水戸の入場時のチャントが
「茨城県民の歌」(
http://www.pref.ibaraki.jp/profile/symbol.html)だったのもちょっと感動ましたした(笑)。今回のタイトルがそうです。自分も前に
茨城の取手に住んでた時小学校で憶えさせられたのですよ(笑)。(昔笑っていいとものテレホンショッキングで渡辺徹がゲストで出た時に歌って有名になった(笑))
(ホーム側ゴール裏とアウェー側ゴール裏最上段から見た日本青年館)
今日は
非常に厳しい結果になったけど、
ベルマーレも
20日にはこういう試合をしたい。しなければいけない。
国立の神様はベルマーレにきっと微笑んでくれる。我々には神様の他に
6人の天使達がついてくれるのですから。