「地球は回る君をのせて、いつかきっと出逢う僕らをのせて」
ベルマーレ’07
ベルマーレ勝点30同士サガン鳥栖との直接対決は4−1の大逆転劇で大きな×2勝利!!
金曜夜に「天空の城ラピュタ」がやってましたね。TVでやるのも何回目かと思うけど、結局また見てしまった(笑)。やっぱり何度見てもいいですね〜。「父さんは帰って来たよ!」の辺りからはもうテンション上がりっぱなしですよ。そしてベルマーレサポーターならエンディングでの「君をのせて」でも(笑)。水戸戦に続いてのダンデライオンが歌う君をのせてはさすがに美しかった。
山形や
札幌、
仙台戦といった
ここで勝てばさらに上を狙えるといった大事な試合でこれまでことごとく負けていたベルマーレ、1位の札幌はおろか2位グループの仙台と京都に離されない為にも負ける訳にはいかない。しかし試合開始早い時間で
鳥栖に先制を許してしまう苦しい展開。湘南も決して悪くはないものの、結局追いつけずに何となくイヤなムードで前半終了。
ところが、後半からの湘南は
覚醒したかのごとく怒涛の攻撃。アジエルのアシストで
原リュウタロスが、
石原が相手DFをかわして
6戦振りの、そして
斉藤さんがCKを押し込んで、と
後半始まって8分、最初の点が入ってから
約5分で奇跡の大逆転劇。特にこれで試合が決まったと言っていい3点目が大きかった。ボールが渡った瞬間時が止まったかのように鳥栖の守備も止まってしまって斉藤さんも
「これ、俺が蹴っていいの?」って感じだったかも(笑)。信じられないような展開に自分も拳を上げて絶叫していて、こんな事ってあるのかと考えていたら、
W杯でのオーストラリア戦や、
15分で4点の去年の徳島戦を思い出してしまった(苦笑)。
後半は守備も活性化、また更に攻め続けロスタイム直前には途中出場の
源気による見事な
ダメ押しゴールも決まり最終的に
4‐1の圧勝劇となりました。

これで
勝点33の単独4位。勝ち点30のグループから一つ抜け出して、得失点差の貯金もあるから次節も4位はほぼ安泰(しかし得失点差+13というのは自チームとは言えちょっと信じられない(苦笑))しかも1位2位の札幌仙台はまだ
第2クールの休みが残ってる……と思わず
wktkしそうな展開だけどちょっと待て。
菅野監督が指揮するようになって1年、つまり去年の今頃は
悪夢の8連敗中だった訳です。だからまだまだどうなるか判らない。て言うかまだ第2クールだって終わってない。しかも相手に京都福岡山形と第1クール勝ててない強敵が残ってる。次の徳島戦含めまだ、
第52節まで
「大事な試合」は続く!