秋田の伝統工芸「曲げわっぱ」
今回、茶悠会では「お弁当箱」を皆さんとご一緒に
作らせていただきました。
講師の柴田先生のご指導のもと、とっても素人が作ったとは
思えないほどの出来栄えのお弁当箱が完成いたしました。
柴田先生に感謝!感謝!
ここに秋田杉を入れておきます。(熱湯です。)
秋田杉をゆっくりと曲げているところです。
柴田先生が杉を曲げているところです。
初心者の方とは、ちょっと手つきが違いますね〜。
この糊を使用。
しかし、薄く均等に塗るのは難しく、余分な糊を
拭いさるのもひと苦労いたしました。
底をまんべんなくカンナで削り、あとは紙やすり(4種類)で
削って出来上がりとなりますけれど、紙やすりをかけるのも
私には、とっても難しかったです。
最後は桜の皮でしめるわけですが、その桜の皮を
通すところを柴田先生が作ってくださっているところです。
桜の皮を通し終えたところです。
最後の始末は柴田先生にやっていただき完成!
このように日の丸弁当を作ってみたいと思います。
先日、NYにいる友人から私のFacebookに届いた写真です。
彼女が帰国するときにお餞別として渡した曲げわっぱのCup
とても気に入ってくださっていて長年愛用されているそうです。
日本人の先人達の知恵って本当に素晴らしい!


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