前回はこちら
●押された時も離した時も感じちゃう
話が前回とがらっと変わるぞ。
以前説明した通り、on()ならびにonClipEvent()はいろいろなシチュエーションに反応出来る。
時には、ボタンを押した時にも、離した時にも何かスクリプトを実行したい時や、ロード時に実行したいコードも、毎フレーム実行したいコードもあると言うような場合もあるだろう。その時のやり方を説明する。
まあ、難しいことを考える必要はない。例えばon(press){……}を書いたあと、別にon(release){……}を用意してやればいいんだ。
ボタンを押したら再生し、離したら止めるスクリプトを書いてみようか。
on(press){
play();
}
on(release){
stop();
}
見た目を整えるために全角スペースを使っているので、丸コピペすんなよ。
問題なく動くね?大丈夫だね?
え?動かない?なんかエラーが出るって?お前、さてはParaFla!ユーザーだな!?
そう。ParaFla!だと、これだけじゃ動かないんです。Suzukaでは平気なので問題ない。Suzukaユーザは散れです。
ParaFla!が使っているライブラリか何かの影響で、ParaFla!のアクションスクリプトはちょっと独特な仕様になっている。一番特徴的なのがこれだ。
on()や、スプライトのonClipEvent()を複数記述したい時、ParaFla!に限っては仕切が必要になる。仕切の記号はハイフン。まあ、マイナスだ。さっきのスクリプトはParaFla!ではこうなる。
on(press){
play();
}
-
on(release){
stop();
}
onClipEventの時も全く同様。これはParaFla!限定だが、Suzukaでも起こる本家FLASHとの違いもある。が、余所にいい記事があるのでそっち読んどけ。……よく見たらParaFla!の話でSuzukaではどうだとか書いてないけど、今回のハイフンなど一部を除いてSuzukaでも起こるので、文法はあってそうなのにエラーが出る時はこの辺を疑えって言う。
関連リンク
ParaFla!におけるAS その1 - パラフラノススメ - Yahoo!ブログ
まあ、余所の紹介始めたらこのブログで一連の記事を書く意味ないんだけどさ。余所では粗方語られてることばかりなんだろうし。まあ、下品なアプローチは余所にはない独自性だとは思う。ろくな独自性じゃないけどな。
そう言えば、最近タイトル以外にエロ要素がないよな。心を入れ替えてもっとエロくしないと。

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