一昨日、エイベックスの株主総会が開かれ、恒例の株主ライブも行われた。ライブには、倖田來未や大塚愛、mihimaru GT、水谷豊、さらにはガルネクなどの豪華なアーティストが出演したという。……一部豪華じゃない気がする。
今年は早々に株主総会ライブには同伴者を認めないと言うことが告知されていた。そのため、家族やカップルなどの仲間を同伴させるために株を持たせる動きがあったのだろう。株価は不調、決算も下方修正などエイベックス株主には暗いニュースが続く中、自社が持っていた株主総会への出席株主数日本記録を更新した。まあ、下がってたから買いやすいというのもむしろプラスに作用したか。転んでもただでは起きないな。
記事では「など」の中に含まれる扱いではあるものの、alanは評判がよかったようだ。
ライブは大塚愛がシメを飾った。浜崎、EXILE、TRFといった主力が公演中などで不参加となったためにこうなったと考えられる。倖田がシメにならない辺り、凋落ぶりが現れているな。名目上は、この直後に音楽番組の撮影が入っているためだと語っていたようだ。
やはり、最後の盛り上がりに欠けたという意見がちらほら聞かれる。例年はトリを浜崎あゆみやEXILEが飾っていたため、今年もそれを目当てにしていたファンも多かったが、大塚愛のステージが終わったところで、それが最後の出演者だと司会が告げたという。
大塚愛のステージは、クライマックスという印象ではなく、これから大トリが登場しそうな雰囲気がビシバシ感じられたそうだ。それだけに、肩すかしの印象を受けた人が多かった模様。ライブは出演者が出演するまで分からないシークレット方式だけに、このようなことが起こるのも仕方はない。株主たちの間では、この後には浜崎あゆみが控えていたがドタキャンしたのでは、などとの憶測が飛び交っている。
さらに、報道各社は倖田來未を中心にした記事を掲載し、さらに大塚愛の影は薄くなった。
しかし、これには事情がありそうだ。なにやら、曲の合間のトークで、ちょっと記事にしづらい発言をしてしまったようだ。
大塚は、自分も株主なんですよと言う話の中で、その株を社長からもらったと発言。司会の東京プリンの人が慌てて「今のはストックオプションの権利を会社から与えられたと言うことで、社長から株をただでもらっらわけじゃないんですよ」と言う旨を述べ訂正した。が、その訂正を信じている人は少なそうだ。まあ、好意的に解釈すれば、株なんか持っていないのに社長の人柄の良さをアピールしたくて思いついたことを適当に言って大失敗と言ったところか。
予定通りだったか突然かは分からないが、総会ライブのトリを任される結果となった大塚愛。しかし、うっかり発言に株主からのトリに関する不満、各社記事でのスルーぶり……。最近、倖田よりは頑張っている印象があるが、報われていないな。
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この辺にちらほら

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