
今年もハバネロさん育成中。
実は、去年種を蒸し焼きにして発芽に失敗、全滅してしまったので、苗を新たに購入した。
せっかくなので、オレンジだけじゃなくて色々な色のハバネロ苗を購入。って言うかオレンジ品切れですた。
注文したのは4本だが、届いたのは6本。そこには様々な事情が渦巻くドラマがあった。
注文し、数日経ったある日、一本の電話が掛かってきた。ネット通販でハバネロの苗を注文した店だった。発送の手続きが終わったという連絡でも来たのかと思いながら電話に出る。
すると、緊急事態が起きてしまったことが判明。注文されてた苗が諸事情により1本足りなくなってしまったので、代わりに別な色のハバネロ苗を2本つけてお値段据え置きのまま送らせていただきます、と言う話だった。注文する前後に売り切れてたか、と思う。ぶっちゃけ、色は割とどうでもよかったので、同じ値段で苗の数が増えるなら丸儲けですよ。
で、5本の苗が送られてくるのかと思っていたら、実際に送られてきた苗の数は6本。
その、諸事情によりご注文に添えなかった1本、店頭に出しておいたら売れてしまったというわけではなく、途中からぽっきりと折れてしまったらしい。風で折れたか、ガキンチョがボールでもぶつけたか、はたまた発送手続きのために梱包してる最中に折りでもしたか。とにかく、商品価値が無くなってしまった折れた苗の下半分も抱き合わせで送られてきたわけだ。それで、実質注文した4本と、おまけの2本で6本。
送られてきた時には既に実がなっている、苗と言っていいのかどうか分からないレベルの成長度だった。
実は、既に小指の爪くらいの大きさの実が3つほど色付いていた(と言うか、ホワイト株だったらしく色が抜けてた)ので、収穫してみた。
こんな実、別に辛くはないだろうなと思いながらかじってみたら、普通に辛くて悶絶した。まあ、実の部分自体はそれほど。中の綿だよな。
折れてた苗も、つぼみが付いてきた。ちょっとで遅れるくらいでどうってこと亡いな。むしろ、折れたストレスで辛さが増加する予感。まあ、元々クソ辛いので多少増加してもその差は分からないだろうけど。


センナリホオズキだと言ってもらってきたみたいだが、よく調べたらオオセンナリという別物らしい代物。
センナリホオズキは食えるが、こっちは有毒で食えない。観賞用に使われたり、蝿除けにはなるそうだ。ペルーからの帰化植物で、ハバネロ同様南米から来たナス科の植物だ。南米はナス科多いよな。トマトとかジャガイモとか。地上絵もペルーだろ。ナス科。
実がいっぱいなるんだが、食えないんじゃなぁ。まあ、花はきれいだ。ただ、でかくなり過ぎです。つくづく、食えればなあ。ハバネロですら食えるのに……。
毒があると言うことをカーチャンに伝えたら、観賞用に1本だけ残して引っこ抜くことが決定しますた。まあ、1本ありゃあな。食えないし。

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