KIEF更新。聖良ちゃんバースデーなので飛鳥刑事関連更新。新作公開、ならびに旧作5話分をHTML化。リアル方面が色々忙しかったので、今回はサボっちゃおうかなーとか思ってたが、よく見たら前回もサボってたのでさすがに2連続サボりはいかがなものかと。
今回のHTML化背景は小百合。警察の旧政府区の資料探すの苦労したぜ。ちまい写真か本物のデザインと同じだという保証はない(むしろ同じだとヤバそうな)コスプレ写真しかなくてな。結局、ちまい写真と、婦警キャラの二次元イラスト見比べて、制服に差異がないことを確認した上でトレースしつつポーズ変えたり角度変えたり胸引っ込めたり足太くしたり結局原形留めない感じにして完成しましたよ。なんかいつもより気合い入っているように見えるのは、ちゃんとモデルがあるからです。しかし、改めてみるとローズマリーの絵とか酷いよな。
えー。小説の中身の方ね。エピソード2以降は5話単位のみにエピソードになっていたが、今回は5話目を迎えても終わりそうにありませんね。このエピソードは最初から10話予定ですよ。一応、新米編のクライマックスね。で、そのクライマックスもちょうど折り返し地点に差し掛かってきた、と。年内に完結するペースじゃないな。
ゾディアック事件の話あたりからちらほら姿が見えつつ、影が薄かった伊沢刑事。その正体が話中のみで明かされてからも相変わらず影は薄いままだったが、ようやくスポットが向いてきた感じだ。ここから次の話くらいまでは伊沢刑事との対決になる。まあアレだ。影が薄いったって主役ほど影薄くないわな。どうにかならんのか、この主役の影の薄さ。なんか某4思い出すわ。
この一連の石偏の漢字ネタは、もちろん最初からそのつもりで書いていた。伊沢の名前とか、登場した時から伏線。元々この、一件とても分かり易い符号を使っているというネタは予定されていた。ただあれだ。一回使ってそれがバレると、もう使いにくいよね。これからどうしよう。
次回はさっき言った通り、伊沢刑事との対決決着編。早く小百合助けようぜ。
で、伊沢刑事をハンマーにしてよりストーン組織に深々と捜査の楔を打ち込んでいくことになるわけだ。向こうもそう甘くはないけど。残り5話で小百合助けたりその後のどたばたをこなしつつ、ストーンまで壊滅させるなんて無理だから。
それにしても、次回もざっと読み返してみると……飛鳥刑事、相変わらず影が薄いな……。

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