KIEF更新。ラブラシス魔界編を更新。4ヶ月ぶりくらいになってたな。オリジナル強化の年ってスローガンはなんだったんだろう。
毎度ながら、小説はだいぶ前に書きためてあって、更新はそれをハイパーテキストにしてアップするだけなんだが、たまに背景画像を用意する必要がある場合だけちょっと大変。今回もまさにそれだ。
今回の背景画像はヒロインのエイダ。まだN-88BASICのゲームだった頃からデザインがまったく変わっていないキャラの一人だ。設定とかはさすがに変わったけどな。
黒髪の女の子だが、黒い背景に黒髪の子を配置すると、見事に融ける事が判明した。って言うか描く前に気付け。慌ててグレーでアウトライン描き加えたわ。昔、日焼けした女の子にオレンジの水着を着せたイラストを町中の良く通りがかる場所で見かけたが、アレが何回見ても全裸に見えたのも同じく色が融けて分かりにくくなる現象だよな。
とにかく、魔界編は華やかなキャラが多いから苦労しない。問題は機界編だよ。レギュラーキャラの半分が辛うじて魂が入ってるだけの人形みたいな奴らだし、残りはオッサンと偏屈野郎……。どうすんのこれ。あっちはまだ背景画像ちゃんとしてないしなぁ。オッサンでもいいから描くか。やる気のないオッサンが主役みたいになるのも癪だが、実際オッサンが主役張ってるしなぁ。
置いといて。登場するなりヒロインが悲惨です。よく考えたら、いきなり家族を失う悲惨な運命なのもN-88BASIC時代から変わってないな。で、さっきからベーシックベーシック言っているが、このキャラのネーミングはコンピュータ言語のAdaから来てたりする。決してバイオハザードの人から取ったわけではない。そもそも、その頃バイオハザードなかったし。
作中で、エイダがアドウェンから教わって使っている魔法は、結局のところ死にかかっててもうダメなおじいちゃんに引導を渡して霊媒してるみたいな魔法だ。で、このじいさまがただ死んでなるものかと孫娘に実質憑依した事がきっかけで、エイダが憑依体質になってこれからとんでもない事になっていく、と。なんかこう書くとオカルトものみたいだな。全然違うのに。
なんにせよ、憑依体質が問題になってくるのはまだ先の話だと思う。下手すりゃクライマックス頃だよな。いつの事かは知らないけど。
次回からは、物語のタイトルにもなっているラブラシスに向かう事になる。とは言っても、まず向かうのはハズレのラブラシスなんだけどな。どういう意味かは読めば分か……分かるのはだいぶ後だと思う。距離的にはかなり近い場所だ。スープは冷めるけど遠距離恋愛は冷めない距離って言う。俺の人生で二度といいそうにないフレーズ出たな。
で、今回女の子のエイダが登場したところだが、次回からまた新しい女の子キャラが。こっちの世界はギャルゲみたいだな。
マジで機界の方、どうしよう。あっちは最近になって急遽作ったシナリオだから設定もなにもなくてなぁ。世界もいい感じで荒廃してて、全体的にうらぶれたドヤ街の雰囲気があるし。華やかなキャラの存在自体が馴染まないんだよなぁ。
まあ、どうにかなるよな。うん。
そう言えば。サイトが消滅するって話。どうなったんだろうね、あれ。
自分で言い出しておいてそれはないだろって感じだが……。

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