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●体に跡が付いちゃう
ズームできると、一つ気になる事があるんだよね。
今のタッチエリアってさ、これじゃん。このブリキのロボ。
小さい時はこれでも大して問題なかったけど、大きくなるとこの適当さが結構目立っちゃうんだよね。おでこ撫でてるつもりなのに、目つぶしした事になって激怒されたりさ。そもそも、いきなりおっぱい掴んだ時と目つぶしした時の怒り方が同じだから、なんで怒ってるのか分かんないレベルだと思うけど。目をつつくと痛いでしょ。
何はともあれ。もうちょっと精密なタッチエリアを作るか。しかし、一々ParaDrawでパーツ一つ一つを、画像と見比べながらこつこつ作っていくのは面倒だし、ファイルサイズもかさみそう。たくさんパーツを作るとフォルダの中もごちゃごちゃする。同時にファイルリストやレイヤも膨大になる。……レイヤは元々膨大だけど。どうにかして手抜きできないだろうか。どうせ形状だけのシンプルな画像ばかりだし。
そんな時に便利なのが、描画メソッドだ。画像を動的に生成する事ができるので、緻密な計算の上に描かれた図形や状況に応じて自由に形を変える絵なども作る事ができる。まさかおさわりフラのシリーズ内で描画メソッドに踏み込むとは思ってなかったけどな。さらに、その描画されるスプライトも動的に作り出すのでcreateEmptymovieClip()まで出てくるんだぜ。
まあいいや。とにかく、先に描画メソッドの解説な。この一連の機能はFLASH MX辺りで導入されたもので、5から入った俺にはなかなか衝撃的な代物だった。最新のFLASHではこんなことができるのか!と感動したものだが、俺が使ってた解説書が古いだけで、俺も途中からはMX使ってたんだから使う気になれば使えたんだわな。どうでもいいけど。
この機能は画面に線を引くのではなく、スプライトに線を書き加えていくものだ。それじゃスプライトを用意しないといけないのかというと、割とそんなことはい。だって、_rootもスプライトみたいなもんだし。じゃあ、とりあえず_rootに落書きしてみようか。
次回でね。今回は導入だけでまだお預けって事で一つ。

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