
アイスプラント。
この手の多肉はゆっくりとしか育たないイメージがあったから、挿し芽でもして増やさないと使いようがないんじゃないかと思っていたが、調べてみたら挿し芽じゃなかなか根付かないみたいだ。その代わり、種で簡単に増やせるらしい。花が咲くのは8月頃……ってダメじゃん。水耕栽培にすると根が出やすいらしいが……。
で、
買ってきた頃の写真と比べると結構ワサってきたな。買ってきた頃はくねくね這い蹲って貧弱な感じだったが、思ったよりも育つのが早くて一安心か。相変わらず這い蹲ってひょろひょろしてるけど……。なんか、こういう物みたいだ。
だいぶ前に、
マスコミに騙されて大量のにがりを仕入れた。当時はまだマスコミもフルパワーでにがりダイエットを押してたわけでもないので、今のように豆乳の横に小さなペットボトルで売ってたりはしなかった。そのため、業務用のタンクに入ったにがりを仕入れたのだが、
こんなことになっているので、処置に困っていた。まあ、これはこれでソースあやしいけど。
で、そんなにがりのミネラル分だが、一応植物の栄養になる。ミネラルだしな。だからにがりをあげるといいという話は聞いていた。テレビでだけど。ただ、このにがりはかなり塩分が混ざってるんだよな。他のにがりをシランのでこんな物なのかも知れないけど、なにぶんこの塩気じゃ植物にあげる気にならん。青菜に塩って言うし。
しかし、水晶みたいなキラキラ部分に塩を溜め込むため、塩をあげる事が推奨されているこの植物には、うってつけなんじゃないのって言う感じだ。あんまりあげ過ぎちゃいかんだろうが。
しかし……本来冬蒔きして夏に終わる植物みたいなんだが、この時期にどうするつもりだ。秋まきで種ってとれるんかなぁ。

多肉植物と言えばお馴染みアロエ。
今年はやる気が出ないのでめいっぱい放置した。この鉢は去年から放置してる奴だ。わっさわさですね。持ってみたらすごい重さだ。
砂糖で煮てヨーグルトにでも入れたいところなんだが、なにぶんこいつはぬめりが凄まじいので皮むき作業も一苦労。多少雑にやっても肉の部分が多くなるように太く大きく育てたいんだが、なかなか大きくならないんだよなあ。ただ、地下茎からどんどん増殖だけはする。この増殖した子供を間引いてやると親が大きくなるという話だな。

で、間引いた子供たちを砂を詰めた樋にさしておいたのがこれ。結構育った上、いくつか増殖してる。
日本じゃ冬には野外のアロエは全滅するけど、氷点下にならないところだと際限なく増殖しそうだな。あ、日本でも沖縄とか九州あたりだと余裕か。調べたら伊豆でも自生してるとか。道端でアロエベラがわさわさしてる写真まで見つけた。暖かい地方で地植は危険だな。
増える事よりも大きくなる事に力を注いで欲しいものだが。摘んでも摘んでも子株が出てきてキリ無いわ。
写真に写っているのは、うちにあるアロエベラの一部です。際限なく増えて収拾つかなくなってるけど、元々はたった一鉢だったんだよな、これ。

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