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●子供が生まれたよ!(タマゴ編)
ついでなので、別なスプライト生成方法についても書く事にする。
createEmptyMovieClip()では、何もないところからでもスプライトが生成できた。その分、何もないスプライトだったけど。しかし、ちゃんと親がいれば中身のあるスプライトを生成できる。
親に出来るモノは、既に画面上に置かれているスプライトか、シンボルリストと言うところに登録されたスプライトだ。まずは、そのシンボルリストの方からやってみる事にする。
まず、そのシンボルリストに登録ってのをしなきゃならんわな。Suzukaなら、スプライトプロパティを開いて識別子と言うところに名前とする文字列を記述、そしてこのシンボルを書き出すというチェックボックスにチェックだ。ParaFla!の場合は……。どうすんだ?スプライト名ってのを書くだけでいいの?うはwSuzukaのスプライト名と同じノリで使ってたわ、この機能。全角とか入れまくってたけど、よく暴走しなかったな。Suzukaの方のスプライト名は本当にただの名前みたいだが。
これだけで準備は終了だ。あとは然るべきメソッドを使ってスプライトを生成するだけ。そのメソッドはattachMovie()だ。引数は最初から順に、さっき設定した識別子(スプライト名)、生成されるスプライトのインスタンス名、深度の三つだ。前回のcreateEmptyMovieClipの呼び出し例を改変し、touchと言う識別子のスプライトを生成するとすると、こうなる。
touch[num] = attachMovie("touch","tc"+num,1000-num);
やはり戻り値は生成されたスプライトへの参照が返ってくるぞ。
このメソッドを使えば、複雑なアニメーションが入ったスプライトもどんどん量産できる。ゲームなどにも応用が利く、使いでのあるメソッドだ。
このサンプル、なんだかんだ言って見た目だけじゃ複製したって言うのが分かりにくいのが何とも。

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