今日はホールの仕事で出勤 内容はNHK交響楽団の
コンサートだ


いつもクラッシクを聴くと言えばCDをステレオで聴く
ことが多いのだが、生でクラッシクを聴くのは初めてで
チョッと楽しみにしていた
私が担当する音響の方は30分ほどで終了し、楽器の
搬入を手伝うだけだ
搬入の指示などは担当の方が行うのだが、この担当者
が資機材を積んで来た10トントラックや4トントラック
を運転していた人達が担当するのだ
この人達は楽団専属の人達のようで長年やっている様
に見える
楽器の搬出入から楽器や椅子の設置、楽譜立てや
指揮台の設置 更に演奏者の着替えが入った箱(クロー
ゼットボックス)の設置と手際良くこなしてしまう
箱に張られたステッカーと名札だけを見て設置する場所
が分かるのだ このおかげであっという間に舞台が完成し
た 後は細かい修正を演奏する人達と詰めていくだけ
これが終ると今度は着替えて舞台袖で指示を出したり
ドアマンに変身したり、演奏途中での舞台変換などあっと
言う間にこなしていく 一体いくつの仕事をこなすのか
わからない
そんな様子を見ていると、楽団の人達に演奏だけに集中
して欲しいと思う気持ちが伝わってくる
コンサートが終れば舞台をバラすのだが、これも手際が
いい 短時間で荷造りを済ませ帰ってしまった
見ていてプロの仕事だと感心した次第だ それと比べて
自分はどうなのかなと反省した1日でした

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