2009/1/3

引っ越しのお知らせ  お知らせ

AOLのブログサービス中止に伴い、指定されたこちらに引っ越してきましたが、
管理の都合で、このページに移転することになりました。

いままで書いたブログは、このautopageに過去ログとして残しておきます。

今後は、新しいfc2ブログの「知っておきたい環境情報」を
よろしくお願いいたします。
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2008/9/2

夏休み終了?  

ながーい夏休みが終わり、ブログを再開します。

かれこれすごい月日がたってしまいましたが、ゴミの状況を見るとかいいながら、
実は中野区に引っ越してしまいました。
引っ越したのは5月末。
ゴミの出し方に慣れてきたのに、

中野区では、なんと逆戻りでした。

新宿区では資源になっていた「プラ」表示のものが、こちらでは萌えないゴミ・・・
ではなかった、燃えないゴミ。

毎週、大量のプラゴミを出す矛盾に悩まされています。

でも、10月から中野区も、新宿区と同じように区分が変わります。
もし何か違っていたらまずいと思い、説明会にも行ってきました。
新宿区で2ヶ月やった、あの方式と同じでした。

人の意識を変えるということは、やはり大変なことです。
毎週どこかで、ゴミ区分の説明会をやっていることでしょう。
ずっと同じ説明を繰り返す担当の人たちも大変です。

でも少しでも、これで資源が守られ、環境がよくなるなら。
もう少し言えば、資源として出した「プラ」が、どこにどう行って、
どうなってどう利用されているか、まて追っかけられたらうれしいです。

楽しみながらのエコができればいいですね。
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2008/4/16

究極のリサイクル?  

先日、主人の田舎の岡山に行ってきました。
この時代に、五右衛門風呂があります。

とはいっても、「お釜」という感じの五右衛門風呂ではなく、見た目、普通のお風呂です。
ただ違うのは、浴槽の下に板があること。

普通、お風呂を沸かす、って言いますが、この家では「お風呂を落とす」と言います。
屋根の上に太陽光で水を温める装置があり、そこから適当にぬるま湯になった水を、蛇口をひねって「落とす」わけです。
それだけではぬるいので、下から沸かします。
燃料は、雑木林のたきぎ。
そして、紙類。いわゆる、「燃えるゴミ」です。

エコを考えてやっているわけではないようでした。
太陽光はあとからつけたものですが、五右衛門風呂は、昔からそのまま。。。

林の木を適当に拾ってきているようですが、最近は減ってきたようです。
木を切る人も、人手不足?

雑木林の木は、伐採してまきや炭に活用します。
切り株からは芽が出て、森は再生します。
まきや炭にして燃やせば二酸化炭素は出るけれど、木は15〜20年で再生し、
ここで二酸化炭素を吸収します。
いいサイクルです。

ただ、不便です。
五右衛門風呂は、いつでも一定温度のお湯が確保されているわけではありません。
追い焚きするにも、外に回って燃やさないといけない。
人手がかかります。

なんでもそうですね。
便利を取るか、人手をかけるか。
エコには、人手がかかせません。

都会では今更五右衛門風呂にはできませんが、せめて人手をちょっとかけて、
楽しくエコをしてみましょう。
みんながちょっとずつしたら、ちょっとが積み重なって「たくさん」になりますよ。

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2008/4/12

ゴミシステム変更  

新宿区は、燃えるゴミと燃えないゴミの分別方法が変わりました。
食品包装プラスチックが、燃えるゴミ・・・というか、資源になりました。

しろうととしては、プラスチックは溶かしてもう一度なんとかならんものだろうかとか、
少なからず思っていました。
使用済みの食品包装プラスチックを、どう資源として使うのか?
調べればわかりそうですが、まだ調べていません。

いままで「燃えない」としていたものを「燃える」「資源」とするのは、
なーんか変な感じです。
資源にするのはいいとしても、どうしても汚れの落ちにくいものは、
「燃えるゴミ」にしますから、なんか違和感があります。

これも慣れていくんでしょうか?

4月1日から変更になっています。
ゴミ置き場が混乱していそうな気がします。
特に高齢者は、変化に対応しにくいですから。

システムが変更になった理由は、「ゴミ最終処分場の延命」だそうです。

月曜日は、この資源回収の日です。
次の月曜日・・・どのくらい「資源」が出ているか、観察してみようと思います。

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2008/3/4

適当な距離  

先日、海洋冒険家の白石康次郎さんの講演を聞く機会がありました。

海の話、ということでこれは環境の話も出るかな?と思ったのですが、
それよりも生き方や人生の話が多く、大人にはとっても味のある講演でした。

そのなかで、環境に関連のある話を一つ。
本当は心理学のようですが。

「ヤマアラシのジレンマ」の話をご存知ですか?
寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、
針が刺さるので近づけない、という話です。
でも、お互い紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気づく、
ということです。

寒からず、暖かからず。
近すぎず、遠すぎず。

人間関係も、あまり密な関係よりも、適当な(文字通り、「適当な」)距離が
あったほうが、うまくいくことが多いものです。

自然と人間はそういう関係ではないか・・・と白石さんはおっしゃっていました。
人間も「生き物」だということを忘れてはいけない、とも。

「頭を使うな、心を使え」ともおっしゃっていました。
頭は、損得の判断をする。
心は、善悪の判断をする。

北極の氷が解けて、それを観光コースにしようとする業者が現れる。
石油を掘りやすくなったと、利権争いをする。
・・・頭を使ってますよね??


人間が、本当に心の判断ができるようになったらいいなぁ、と思います。
自然には自然の世界がある。
踏み込んではいけない部分もある。
いい距離感を保ちながら、自然と人間がお互いいい関係を築いていけたらいいなと思います。

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2008/2/5

世の中が変わるとき  

過去の公害問題でもそうでしたが、何か大きな出来事があると、
人々の意識が変わり、世の中のシステムが変わるという傾向があります。

森林破壊をした文明は滅びている、という説もあります。
実は紀元前6000年というはるか昔、南イスラエル/ヨルダンのあたりで、
森林破壊があったとされています。
その後紀元前2700年、メソポタミアのウルで、人類最古の森林保護法の
一つが制定されたそうです。

そーんな昔から、人間は森を破壊しては、守る法律を作ってきたのです。

環境問題は今に始まったことではなく、ずーっと昔から、
何かしらの形で起きていたんです。

森を守ることが海を守り、バランスを保つのに有効だということは
すでに知られています。
1851年、カリフォルニアで巨木が倒されました。
そのジャイアント・セコイアは樹齢2520年、高さ91m、外周約28m。
5人がかりで5日間かかって倒され、50マイル先まで倒れた音が
聞こえたそうです。
森の母を倒された市民の怒りで、アメリカの国立公園のシステムができました。

ジャイアント・セコイアはほんとうに大きいです。
人間ってなんてちっぽけなんだろうと思うほど。
ぜひ、大きさを実感してください。

何か大きな出来事があって変わってきた世の中。
森を破壊しては法律を作り、木を切っては国立公園システムを作り。
海が変色して健康被害が出ては、公害問題に立ち上がり。
もしかしたら薬物ギョーザ事件で、世の中のシステムから考え方から、
変わってくるかもしれませんね。

北極の氷が解けているのも、「大きな出来事」だと思うんですが・・・。

手遅れにならないうちに、世の中の仕組みが変化することを願っています。
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2008/2/4

雪  

東京は一面、真っ白になりましたが、いまはもう大丈夫のようです。

屋根から落ちる雪解け水。
坂道から流れてくる雪解け水。

やはり、降るべきときに、降るべきところに、例年通り降ってほしい、と思いました。

東京のこの雪に対する弱さは、北国の人にとっては「何やってんの?」
ということになりますね。
お正月に秋田に行きましたが、雪の質がまったく違います。
秋田はすごく気持ちいい雪でした。
東京はシャーベットで大変・・・。

やっぱり、雪の似合う土地柄があります。
そりゃあ東京にもたまには降らないと、子どもは楽しくないでしょうね。
本格的に降るのは、降るべき地方に。
東京は、チラチラ舞うくらいでいいです・・・。

雪解け水が首筋に一滴落ちて、「つめたっ」って感覚。
たまにはいいものですね。
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2008/2/3

ギョーザ事件  

冷凍ギョーザの事件は、日本に衝撃を与えました。

この事件からいろいろなことを考えさせられました。

とにかく安いモノを求める。それでいいのか?
とにかく簡単便利を追求する。それでいいのか?
とにかく輸入に頼る食生活、それでいいのか?

中国産は危険と言って、避けるだけで解決はしないと思います。
要は、私たちの意識だと思います。

自分の食べるものは自分で調達する。
自分自身で自給自足はできなくても、国という単位で自給自足する。
この事件が、食料自給率アップにつながるといいなと思います。

そのためには、国民の、農業に対する理解が必要です。
都会のお母さんたちの意識も問題です。
収入が限られる高齢者世帯の問題もあります。
すべてが絡んできますねぇ・・・。

新聞に、「緑提灯」の記事が出ていました。
仕事が終わって一杯やる赤提灯。
その店の、カロリーあるいは重量ベースでの日本産食材の提供量によって、
星でランク付けし、緑の提灯に表示して店頭に出す。
店頭の赤提灯が、緑の星のついた提灯になります。

他の店とのおもしろい差別化です。
いつか、緑提灯の店に行ってみたいと思います。
この記事をみているみなさん、ぜひ行ってみてください。
そして、レポートを是非♪

緑提灯については、ここで。

これが全国に広がり、フードマイレージか下がり、食の安全が確保されれば、
素晴らしいことだと思います。

緑提灯のお店、がんばれぇぇぇ♪


食にかける「手間」というものをもっと考えたいですね。
農業レベルの手間。
流通の手間。
そして、主婦の手間。

手間をどうするかによって、温暖化の将来も少し変わってくると思います。

ちょっとの手間をかければ、私たちの心も豊かになり、
食も豊かになります。
ひいては家庭も平和になる?
すべてがうまく回っていくような気がします。



今回の事件で被害を受けた方々に、こんなところからですがお見舞い申し上げます。
早く元気になってくださいね。

この被害を無駄にしないために、国が大きく動いてくれることを期待しています。
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2008/2/1

臥龍新春感動講演会&美咲@光合成LIVEC  

空港からサンクリニックまでの移動途中で、理事長に話の流れで聞かれました。
「友野さん、懇親会、行く?」

・・・懇親会?なんだかわかんないけど行ってみよう。

そんなきっかけでホテルのチェックインの時間を変更し、参加しました。

クリニックの山縣院長先生を始め、個性あふれる方たちがいっぱいでした。
お地蔵さん、あかまっちゃん2004さん、パイプ屋さん、
楽しいお話&エンターテイメント?ありがとうございました。

みなさんの気持ちがバシバシ伝わってきました。

あかまっちゃん2004さんからいただいた写真はこれです。
この雰囲気の中に、次はこれを読んでいる皆様とご一緒したいです♪

講演会はこれ↓

クリックすると元のサイズで表示します

懇親会はこれ↓

クリックすると元のサイズで表示します

今回で報告はおしまいです。
明日から、通常営業?に戻りまーす。
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2008/1/30

臥龍新春感動講演会&美咲@光合成LIVEB  

ライブのあとは、光合成ライブカーの話が理事長からありました。

光合成ライブにご来場のゲストからは、
光合成ライブアーティストや、
ソーラーパネル・再生バッテリー・インバーター・音響機材などを、
光合成ライブ会場まで運ぶ車も、是非“環境に優しいハイブリットカーで!”
という声を、以前からいただいていました。
そこで、光合成ライブの普及を支援するエコエナジープロジェクトが中心となり、
この度、光合成ライブカーのオーナー(支援者)を募集することにしました。

大手企業一社からの寄贈という手段もありますが、
「みんなの気持ちで走らせたい!」という趣旨で、

1区画5000円で600名のオーナー(支援者)

を募集することにいたしました。
目標金額を達成後、不足予算分(約50万を予想)は
自動車ディーラーなどにご支援いただき、
「光合成ライブ・普及本部(オフィス美咲)」への「引き渡し式(公開イベント)」
をおこないます。

光合成ライフスタイル=セーブ&エンジョイの普及を呼び起こす場を増やすためにも
是非皆様のお力で、

日本全国に“楽しむエコをエコカーで出前!”

を実現させて下さい!


というお話でした。

この件に関しては、いま、ホームページを検討中です。
キックオフイベントのほうが先になってしまいました。。。

この日は、予約分含めて10名の申し込みがありました。
ありがとうございました。
エコエナジープロジェクトの会員さんには、この日に使ったパンフを
少し修正して、メール添付でお送りします。
もうしばらく、お待ちください。

あの日、岡山のサンクリニックにいたのに、申し込みそびれちゃった。
やっぱり申し込んでみたくなった。
あるいは・・・
今日初めて知ったけど、身近に出来る楽しいエコとしてやってみたい。
もっと知りたい。

という方は、ぜひぜひ。
コメントに記入していただくか、左上のメールのボタンから、メールを
お願いします。

このブログのトップにも目立つようにして、さらに別のホームページを立ち上げ、
広く周知させていきたいと思います。
もうしばらく、お待ちください。

さて、明日は・・・懇親会、かな?

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