2008/2/3

ギョーザ事件  

冷凍ギョーザの事件は、日本に衝撃を与えました。

この事件からいろいろなことを考えさせられました。

とにかく安いモノを求める。それでいいのか?
とにかく簡単便利を追求する。それでいいのか?
とにかく輸入に頼る食生活、それでいいのか?

中国産は危険と言って、避けるだけで解決はしないと思います。
要は、私たちの意識だと思います。

自分の食べるものは自分で調達する。
自分自身で自給自足はできなくても、国という単位で自給自足する。
この事件が、食料自給率アップにつながるといいなと思います。

そのためには、国民の、農業に対する理解が必要です。
都会のお母さんたちの意識も問題です。
収入が限られる高齢者世帯の問題もあります。
すべてが絡んできますねぇ・・・。

新聞に、「緑提灯」の記事が出ていました。
仕事が終わって一杯やる赤提灯。
その店の、カロリーあるいは重量ベースでの日本産食材の提供量によって、
星でランク付けし、緑の提灯に表示して店頭に出す。
店頭の赤提灯が、緑の星のついた提灯になります。

他の店とのおもしろい差別化です。
いつか、緑提灯の店に行ってみたいと思います。
この記事をみているみなさん、ぜひ行ってみてください。
そして、レポートを是非♪

緑提灯については、ここで。

これが全国に広がり、フードマイレージか下がり、食の安全が確保されれば、
素晴らしいことだと思います。

緑提灯のお店、がんばれぇぇぇ♪


食にかける「手間」というものをもっと考えたいですね。
農業レベルの手間。
流通の手間。
そして、主婦の手間。

手間をどうするかによって、温暖化の将来も少し変わってくると思います。

ちょっとの手間をかければ、私たちの心も豊かになり、
食も豊かになります。
ひいては家庭も平和になる?
すべてがうまく回っていくような気がします。



今回の事件で被害を受けた方々に、こんなところからですがお見舞い申し上げます。
早く元気になってくださいね。

この被害を無駄にしないために、国が大きく動いてくれることを期待しています。
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