
オバマ大統領一家が、はたまたハワイで年末年始を過ごすため、やってきた。ハワイの人たちは、ハワイ出身の大統領なんて二度とないようなことなので、地元だということだけで大歓迎するが・・・ オバマ氏、なんとも横暴な人である。軍隊の飛行場に到着してから、バケーション地の借家まで、道路を通行止めするなら、人の少ない時間帯の夜中に来ればいいのに、わざわざ通勤ラッシュの時間に来る。通行止めを食った、仕事が終わって疲れて家路を急ぐ地元人は、このくそ忙しい師走年末に、まったく動かない道路上で30分、無駄足をさせられた。
11月のAPECの時もこの人は地元の平民を同じめに合わせた。仕事へ急ぐラッシュ時間帯に、政治資金集めのために延長して滞在したコオリナから、軍隊飛行場まで、超主要幹線道路であるH-1を、自分が通るために閉鎖させた。
オバマ大統領は、思いやりのない平民がちょっと偉くなると、自分が平民だったことをすぐ忘れてしまい、権力を見せ付けたがる、の象徴をきっているようだ。
(ハワイ報知新聞 2011年12月29日)

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