2017/3/19


手持ちのおもちゃの2個のモーターを使ってまずは、PWM(Pulse Width Modulation:パルス幅変調)制御のテストです。早い話が疑似的なアナログ信号を出力することですが・・・(汗)。

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無事にPWM信号によるモーターの速度制御と前進、後進切換えがモータードライバーにより可能となりました。

そうは言っても参考書に実体配線図とPythonによるサンプルプログラムがあるのでそのまま製作し一部プログラム修正を行っただけですが・・・(汗)。

それだけでなくWebIOPiというソフトを使うと簡単にブラウザからGPIOの入出力操作が可能になるみたいです。

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ネットワークに接続出来るパソコンやスマホからとても簡単にリモート操作出来ます!!。
これならロボットのリモコンがこうしてソフトで作れるので便利です。

正に今、流行の様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され相互に制御する仕組みであるIoT(Internet of Things)ですね。こうしてホビーの世界にまで広がっているとは、まったく知りませんでした。

セミナーの目的が違うとは言えこうなるとセミナーで実施しているリモート制御の教材がちょっと恥ずかしいですが・・・(汗)。その代わり今回、趣味のお蔭で知識が増えたので応用してこれからのセミナートークに幅が広がりました。

そもそもそのセミナーの影響でレゴのEV3と同じような物を自作してみようかなと思い立った次第です(爆)。

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お蔭でこれまでのいろいろなコンピュータ知識がすべて活用出来る事が今回判明しました。
改めて本棚に眠っていたJAVAだのCSSだのと参考書を持ち出して再度勉強する機会がこれから増えそうです。

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ひと通り理解しながら読み終えましたがこの参考書は素晴らしいのひと言ですね。
非常に素人にも判るようにやさしくさらに必要な部分は詳細に電子工作だけでなくPythonのプログラミングのことも書かれておりこれは自分にとってラズパイの電子工作のバイブルになりそうです!!。

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さて、どのような物が出来るかは別にして基本的な電子回路の原理試作は完了したしベース車の注文も完了したのでいよいよ本格的な本体の製作に取り掛かることにします。


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2017/3/20  14:06

投稿者:ELSINORE

anさん、しっかりラズパイをいろいろ食べてます
(笑)。

まずLinuxの操作とコマンドを覚えないとセットアップ
もなかなか先に進まないかもですね。
加えてPythonの言語も覚える必要があるのでいろいろ大
変かもですが・・・。

このバイブルは読み易くお奨めで初心者にも理解し易い
かと思いますがどうですかね?。





2017/3/20  12:11

投稿者:an

進んでますね!
それに比べお恥ずかしい限りです。
本では解らない事も多々あり お会いして色々ご教授願えればと思います。
ELさんにお会いする事楽しみにしてます。
その前に基礎は勉強しておきます。


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