2017/4/9

◆Ver.1..0完成です!!  ■ラズベリー・パイ他

今週やっとC国から待望の主要パーツが届いたので寝る暇も惜しんで一気にロボットクローラーの製作に没頭です(爆)。

可動クローラ―含めてモーター制御の基本動作のPythonによるプログラミングも確認出来たのでパーツ到着までは手持無沙汰なのでまずはバンパーの製作からです。

作り方としてはいろいろ検討した結果、ユニバーサルアームセットのパーツと手持ちの自己点滅黄色LEDにタクトスイッチを活用してみました。

クリックすると元のサイズで表示します


これで走行方向に合わせてウインカーの自動点滅と後進時の衝突検知を行います。

クリックすると元のサイズで表示します

待望のカメラが到着したので接続しカメラ機能の設定を有効にして動作確認です。

クリックすると元のサイズで表示します

カメラケーブルが15cmと短かったので予定の4階建てから急遽3階建てに変更です。
当然追加注文しましたがやっぱりサーボモーターによるカメラジンバルの上下左右制御をするとなると30cmのケーブルを一緒に注文するべきでした(泣)。

クリックすると元のサイズで表示します

無事にストリーミング配信も可能となりコントローラ画面が映像と同時に表示出来ました。
こんなことが低価格のマイコンで簡単に出来ること自体技術の進歩に大変な驚きです!!。

クリックすると元のサイズで表示します

豊富なセンサー類の中で距離の計測用に超音波センサーを購入です。

クリックすると元のサイズで表示します

しかも超音波センサーもサーボ制御出来るようにブラケットも合わせて購入です。

クリックすると元のサイズで表示します

これでパーツ代は、サーボモーター込みでたったの700円程度です。
カメラやどのパーツもそうなんですか国内調達なら2〜3倍は掛かりますね。

クリックすると元のサイズで表示します

これもネット検索で勉強し元々arudino用なのでさっそく抵抗を入れ電子工作して5Vから3.3V入力に降圧しPythonでプログラミングして動作確認しました。

超音波による距離がmm単位で計測出来ます。超音波の反射時間から距離を計算するのですがこの値段にも関わらず精度もかなり正確です。

クリックすると元のサイズで表示します

ダルマさんと一緒で超音波センサーの目が入りましたのでVer1.0としてひとまずハード面は完成です(爆)。

クリックすると元のサイズで表示します

ソフト面でもHTMLとCSS、Python言語によるプログラミングにより走行方向に合せたウインカー機能と可動クローラ―リモコン切換えも切換えランプ付でメニューボタンで操作出来るようにしました。

こうしてブラウザを使ってカメラ映像のストリーミング配信とネットを使ったリモートによるリモコンに出来るのでパソコンだけでなくタブレットやスマホが使えるので便利ですね!!。

クリックすると元のサイズで表示します


元はと言えばそもそもセミナー用にこの教育用レゴのシーケンス制御をC言語で開発したことがこの製作の事の発端なのですが・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

とても良い2冊の参考書のお蔭で電子工作とモーター制御の勉強には十分効果があり製作コストも大幅に安く作れたしほぼレゴと同等機能が実現出来ることが今回判りました!!。


まだまだVer2.0に向けて機能UPしたい機能がいろいろあるので発注済のパーツと共にしばらくは趣味と実益を兼ねてロボット制御プログラミングに没頭出来そうです(爆)。

1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ