2017/5/7

◆ロボットカー製作中!!  ■ラズベリー・パイ他

GWはラ・クーン旅の予定が無かったのでインドア生活です(爆)。
と言うかララズパイに没頭出来る時間がやっと出来ました!!。

ここまでは車体のみ組立てた状態なのでプログラミングして命を吹き込まないと動作しないので・・・(汗)。

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1号車のロボットクローラ―で動作確認済みなのでまずは同様にモータードライブの配線とカメラ台と超音波センサーの取り付けです。超音波センサーは前方障害物検知用です。

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これにラズパイと各パーツとバッテリーを載せるとこんな感じになります。
ちょっとベース車のサイズが小さいですが3階建てにしたのでなんとか無事にコンパクトに全部搭載することが出来ました。

今回搭載したのは以下のパーツです。

・ラズベリー・パイ本体
・フロントカメラ(2軸サーボによる上下左右カメラ台可動)
・リヤカメラ(2軸サーボによる上下左右カメラ台可動)
・超音波センサー(1軸サーボによる左右に首振り可動)
・インジケータランプ(LED5個)
・モータードライブ回路(左右両輪用)
・16チャンネルサーボドライバーボード
・マイク
・スピーカー
・モーター用乾電池ボックス(単三4本)
・5Vモバイルバッテリー


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カメラはフロント(標準カメラモジュール)とリヤ(USBカメラ)の2台装備です。
両方共にサーボモーターにより上下左右にカメラアングルが変更可能です。

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動作インジケーターランプは5個装備で画面のボタンで動作切換え可能です。

・左ウインカー(左折時点滅)
・超音波センサー切換(手動に切換えて左右に回転可能)
・自走モード(超音波センサーのセンシングによる自走モード)
・カメラ切換(フロントとリアのカメラ動画切換)
・右ウインカー(右折時点滅)

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16チャンネルのサーボドライバーボードも問題無く動作しました。
今回は5チャンネルの使用でしたがこの300円は、かなりのお買い得でした!!。

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モーター制御操作は画面の矢印をクリックする位置により方向と速度変更可能です。
カメラアングルと超音波センサーは上下、左右に動くスライダーで動作可能です。

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カメラのストリーミング動画は、フロントとリヤが画面のボタン操作で切換え可能です。
リヤカメラは最大サイズが640X480のカメラなのでフロントカメラ(HD仕様)に比べると画質が落ちますがホビーユースでは十分実用の範囲です。

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ちなみにインターネットを介してパソコンだけでなくスマホやタブレットから遠隔でカメラをモニタしたりロボットカーを動かすことが可能です。

残念ながらちょっと手持ちのスマホは古いのでパワー不足ですが・・・(泣)。
(※その内に動画で撮影したいと思います)。

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GWの大半を使って寝不足状態ながらかなり予定している仕様の数々を電子工作の参考書とGoogle先生に教えてもらいいろいろ勉強しながらPythonでプログラミングしここまでなんとかたどり着くことが出来ました!!。

残るは、予定していた音声認識と音声合成による操作と障害物を回避しながら超音波センサーによる自走ですが・・・。さすがに残念ながらこれはGW中には時間切れで完成出来ませんでした(汗)。

でも、単体の基本動作はそれぞれ確認済みなので後は如何にプログラミングするかであり時間次第でしょうかね?。

とにかく趣味と仕事の上での実益を兼ねてとても美味しいラズパイに毎日満腹状態で大満足のGWなのでした!!(爆)。

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