昨日の日記の続き。
レンタルスタジオにて。
最後は再び、笛子の練習。
笛子勉強会で宿題に出されている、オクターブ練習。
「
低5・
低6・
低7・1・2・3・4・5・6・7・
高1・
高2・
高3・
高4・
高5」 の音域の、練習曲No.4。(09/12日記参照)
笛子勉強会ではほとんど出せなかった「
高3」の音。葦の笛膜の代わりにセロファンテープを貼った笛子だと、比較的楽に出せるなぁ。
でも「
高4」と「
高5」は、セロファンテープだろうが葦だろうが、息も絶え絶えに吹いて吹いて吹きまくり、やっと「ぴろ〜っ?」と鳴る程度。
しかも鳴らなくていい1オクターブ下の音も同時に鳴って、一人二重奏状態(汗)
ぴーろぴろぴろ、ぴーろぴろぴろ
ぴろぴろぴろぴろ、ぴろぴろりん
(↑休みなく高音練習に励んでいる)
あーもう。
うるさい。うるさいったらっ。
「
高1」以上の高音になると音波が脳に直接響いてきて、そればかり続けてやってると、頭がきぃ〜って感じ。
近所迷惑どころか、自分に迷惑だわ(爆)
気分転換に、二胡のテキストからG調第一把位練習曲を拾い出して吹いてみる。かなりたどたどしいけど。
「3」と「4」の運指の切り替えのとき、笛がぐらっと揺れてしまうなぁ。揺れが大きいと運指がやりにくくて指が遅れるし、音も乱れる。
あ、先日笛子の先輩が、右手小指はいつも笛に添えて笛を支えておくこと、って、言ってたっけ。
笛子は指孔を押えるのは両手とも一指から三指までだし、これまでは音出し練習に必死で、小指の存在を忘れてたよ。
あれ・・・・・?
・・・・・・・・・・・・がーーーーーーん。。
右手小指が笛子に届かない(猛爆)
有り? そんなん有り??(動揺)
せっかく音が出るようになったのに、人並みの運指ができない手だったなんてっ(涙目)
これまでは音階練習メインで、練習曲も音域の狭いゆっくりした曲だけだったから、みんなに付いていけてたし、全然気づかなかった。
極端に短い小指のせいで二胡でもさんざん苦労させられてきたのに、笛子よ、おまえもか?
はぁ・・・。。(-_-;;

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