あー、今日はなんか疲れた。強行日程での旅行で朝帰りだったうえに、今日もスポーツクラブに行ってきたので疲れも倍増です(笑)。
今日も週末旅行の回顧録とでもしますか(笑)。
まずは金沢・兼六園。
「日本三大庭園(日本三名園)」はみなさんさらっと言えますか?ちょっとマニアックかな(笑)?
「偕楽園(茨城県水戸市)」、「後楽園(岡山県岡山市)」、「兼六園(石川県金沢市)」の3つです。
兼六園は国の特別名勝にも指定されています。江戸時代に加賀藩の庭園として造られたことからその歴史は始まっているようですね。兼六園とは「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園」との意味から名付けられたとか。あ、これらは全部ウィキペディア情報ですよ(笑)。
写真の整理ができていないので、あとから追加しておきますね。
兼六園を後にし、向かった先は「金沢城跡」。兼六園のすぐ隣にあります。
日本100名城が最近気になる私ですが(笑)、ここ金沢城跡は日本100名城には含まれていません。だから私的にはそれほど興味がわきませんでした。
さて、金沢から富山へ移動した私は、「富山県総合運動公園陸上競技場」へ向かいました。
ここは今シーズンからJ2リーグに昇格した「カターレ富山」のホームスタジアムです。
カターレ富山。富山県からのJリーグ参入を目指すため、当時日本フットボールリーグ(JFL)所属の地元のチームである「アローズ北陸(北陸電力サッカー部)」と「YKK APサッカー部」が富山県サッカー協会の要請で統合し誕生したチームだそうです。2008年1月にJリーグ準加盟を申請し、翌月承認されました。2008年シーズンで3位になり、2009年からのJリーグへの参加が決定しました。
名称の「カターレ」は、愛するチームを共に「語れ」、「歌え」(イタリア語で「カンターレ」“cantare”)、「勝たれ」(富山の方言で「勝て」)という意味が込められています。また、頂点を目指してサポーターと肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語で「アレ」“aller”)というチームの姿勢を表しています。
こちら富山県総合運動公園陸上競技場はなかなか立派なメインスタンドから、バックスタンドは1階が芝生席、2階が長椅子の座席になっています。
ここの写真もあとで追加しますね。
試合は「カターレ富山 vs ファジアーノ岡山」です。
前半16分、ゴール前でのセットプレーのチャンスからファジアーノ岡山・大島選手が飛び込みゴール!先制します。
これに対し前半終了間際の44分、カターレ富山・石田選手のゴールで同点とし、後半に突入します。
しかし後半37分、ファジアーノ岡山・澤口選手が勝ち越しのゴールを決め1−2としました。試合はこのまま終了し、アウェイのファジアーノ岡山が勝利を収めました。
天気は曇り空でしたが暑い1日でした。サポーターの応援も熱かった(笑)。これはどこのスタジアムに行っても同じですね。スタンドが満員になるほど地域に根付いてほしいですね。

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