5両編成だった485系200番台がようやく7両になって、編成を組めるようになりました。
もとはTOMIXの旧製品3両セットでした。で、翌年だかにモハ485を購入して4両にしました。でも4両なんかじゃ運用がないわけで、よさげな「有明」のイラストヘッドマークを入れてました。それが・・・2000年の話。んでもって、長くするぞと思ったら生産中止になってしまいまして。やがて新製品としてリニューアルされましたが、そのときには増結する気もなくなってました。
しかしやっぱり長くしたいなぁなんて中古も含めて検索していました。ある日、秋葉原のポポンデッタに ふらりと寄ってみると・・・ジャンク扱いのサロ481があった!300円ちょっとですよ。カプラーは両端で違うし、クーラーはなぜか未塗装が装備されてるし・・・でも買っておきました。そんなこんなで5両になった2008年。んで、今日。485系 初期型増結2両を購入。7両なのに無駄に2モーター(でもモーター車セットしか売ってないからしょうがない)。
後期型クーラーとキノコクーラーの混結がなかなかいい。んで、この混結にはもうひとつメリットが・・・は後にして、583系に話に移動。

これじゃ絶対気がついてもらえない

こう並ぶと・・・右のクハネ583が異様にボロボロ・・・に見える(汗
実際に見るより写真で見るとヒドイ状態・・・実際そんなに目立ちませんです。で、なにをしたか。KATOのクハネ583をTN改造したんです。低粘度接着剤を使ってしまったが ゆえに苦労しましたが、大変だったというより微調整 根気の勝負。583系を併結改造する理由はただひとつ。583系唯一の他形式混結「シュプール妙高・志賀」の再現であります。
鉄道模型シミュレーターでは簡単にできるんになぁ。実際に作るのは結構大変。ちなみに485系はTOMIX製ですので、無加工で両先頭車がTNになりました。

さて、485系にキノコクーラーが混ざってるとなぜ いいのか。ある日、シュプール妙高・志賀3号に混結編成の485系が充当されていました。これを再現すれば いいじゃないのよ! 在庫はキノコしかない、んでもって混結編成が充当されたとなれば もう やるっきゃないですよ。というわけで3時間半かけて改造しました(汗
22日(日曜日)、松戸(千葉)の上本郷に来れば シュプール妙高・志賀3号 見れること間違いなし。・・・でもね、観客席から「あ、485系が追いついてるぅ〜」とか言われたらボク気絶するかも・・・
さっさとヘッドマーク作るか・・・

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