この映画をご存知だろうか。「INDEPENDENCE DAY」カナで読むなら「インデペンデンス デイ」と言う映画である。和訳すると「独立記念日」である。
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7月2日 ニューメキシコ S.E.T.I<セチ>。宇宙からの電波を観測し、宇宙人の存在を追う施設で人工的な信号が確認された。一方、国防総省<ペンタゴン>では巨大な物体が地球に接近していると言う知らせが入る。地球に近づくにつれ速度が落ちているため、隕石ではないが、物体の大きさは直径550Kmを超え、質量は月の1/4もある。さらに、40個近くの小物体に分裂。小物体といっても1個の直径は24Kmもあり、大都市をすっぽりと覆うことができる巨大なもの。円盤の接近と同時にどこのケーブルテレビ局も50年代に逆戻りしてしまう。画面は歪む ゴーストは出る 雪は降ると、テレビが映らなくなった。(後に侵略のために利用されていたことが判明)
この巨大な円盤は世界各地に現れ、ワシントン、ロサンゼルス、ロンドン、日本、オーストラリア・・・世界の主要都市は暗黒に包まれる。やがて巨大円盤から世界同時に襲撃を受け、軍事施設が真っ先に壊滅した。形勢不利な中も反撃するが・・・
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2時間半と言う感動巨編の監督はSFXを撮らせたら右に出るものはいないと評判のローランド・エメリッヒ監督。CGと実写を合成する手法は画期的で、リアルなシーンを生み出した。500万ドルの模型を一瞬で粉々にする撮影は「誰も見たことのない映画を作りたかった」と言うだけのことはある。特に、エイリアン総攻撃の大都市爆破シーンは見所。
また、主演は、スティーブン・ヒラー大尉にウィル・スミス、ホイットモア大統領にビル・プルマン、デイビッドにジェフ・ゴールドブラムと豪華な俳優陣を揃えたことでも話題となった。
「単なるSF映画の枠を超えて 人間愛 人類愛をも語りつくす感動巨編 インデペンデンス デイ。衝撃のラストが待っています。」
日本テレビ 地上波初放送時ナレーションより
さて、CFS2(コンバット フライトシミュレーター2)に、ダウンロード後、インストール・設定をすることでこの「巨大円盤」が姿をあらわす。
円盤真下の空母から離艦。

横を見てもただ空が覆われているだけ。


飛ぶこと2分。やっと一部が見えてきた。

3分飛んだがまだ全容は見えない。

5分以上飛んで機体の中から見たところ、やっと全容が見えた。直径24Kmもうなずける大きさ。こんなのが都市に現れたなら前代未聞の大パニックは必至である。

上SSの位置からスポット機映像にするとまだ一部しか見えない。スポット機映像はズームしたような感じになっているためである。

今のところ、CFS2に都市がないため、VRMでやってみた。平穏な住宅地。

円盤襲来。

実寸からすれば、無いに等しいほど小さいが、それでも侵略されている気分になる。


あなたは宇宙人の侵略に備えができていますか?

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