昨日。
自動車教習所へ 卒業証明書 なるものを受け取りに行き、
そのまま門真の運転免許試験場へと向った。
大型自動二輪の運転免許証へと書き替えるためである。
2時間ほど待って手渡された新しい運転免許証には、
大自二
という米粒より小さな文字が加えられているだけで
老眼ではまったく判読できない程度のものだ。
こんな細やかな三つの文字のために、
我々は時間とお金と忍耐とを費やさねばならないのである。
大自二
はよぉく見ないとわからないのだが、
新しい免許証には一見してわかる違いもあった。
そうなのだ。
なんと 優良 の文字とともにゴールドのラインがあったのだ。
いわゆる ゴールド免許 である。
ちょうど今年の7月が更新で
また書き替えに行かなければならないのかと思っていたが、
その更新の必要もなく4年先までの有効期間である。
不良
という烙印は散々押されてきたぼくであるが
優良
とは無縁だったので
なんだか子供のように喜んだりしているのである。
*写真は、夜明けのソウル・インチョン空港