毎度です。
皆さん、コメントありがとうございます。
組長かボスか。
しばらく考えさせて頂きます。
どっちでもいい、っていっちゃー
どっちでもいい問題なんですがね。
そういやー
グッドクラブうぃず寿の時は
隊長を名乗ってましたね。
うにー。
さてさて、こちらの話は
どっちでもいい話ではなく。
衆院選挙。
300を越える議席確保で
結党以来の自民終焉を迎え
民主が与党となる時がきました。
これは近代日本史における
明治維新以来の改革だと思います。
投票率も70パーセントを越える勢い。
それだけ皆が政治に関心があったのか?
マスコミに煽られた結果だったのか?
どちらにしろ
「小泉郵政選挙」のような
暴挙に民主党が走らないことを祈るだけです。
今の不景気は小泉から始まった。
んー。
もっといえば小渕、橋本、森の
規制緩和政策から始まったといえるのではないでしょうか。
それを小泉がとどめを刺した。
ボロボロになった日本経済の舵取りを
安倍、福田、麻生に託したが
大きくひずんだシステムは元に戻らない。
そこで民主が日本システムの大手術をする。
こんな感じにとらえていますが、どうでしょう?
手術の手順としては
患部の除去。
ここでは高級官僚と、その周りに巣くう外部団体。
これを切除しないと始まりません。
9月の予算編成に民主がストップ。
このニュースを見たときに
政権が民主に変わってよかったと思いました。
「おやおや、自民時代と様子が違うぞ」
こう官僚たちに思わせただけでも正解じゃないかな。
選挙速報の日は朝3時半まで
そして夜のニュース
朝のワイドショーと必ず政治関連のニュースを見ています。
民主議員のコメントを聞いていると
なるほど
って思う事がいっぱい出てきます。
自民時代には当り前が
政権交代で当り前じゃなくなっていますもんね。
たとえば国民年金。
将来貰えるか、どうかわからないもんに
払うのがバカらしいと
国民年金を未納する若者が増えています。
この国民年金を税金と同じ扱いにする。
払わないと税務署が飛んできます。
いわゆる財産差押えですな。
これなら納付率も上がり
社会保険庁、税務署の統合で人員も減り
人件費も削減でき
高い国民年金保険料も下がるんじゃないでしょうか。
将来もらえるかどうかじゃなく
ドンドンあがる社会保険料のほうが不安です。
将来よりも今ですよ。
今がなけりゃ、将来も無い。
逆にいえば
今があるから将来もある。
国に金が無い
日本は借金漬けである
この発言も怪しいもんですよ。
全ては官僚経由で自民党議員が発言したもんでしょ。
過大な期待は禁物ですが
それでも、ちょっとは応援したい
そんな感じですか。
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