本日はXJR1300のタイヤ交換の日でした。ミシュランのパイロットパワーから同じミシュランのパイロットロードに変更です。交換作業のあと、時間があったのでタイヤの皮むきがてら「いつもの山」にぷらっと出かけたんですけどね。

↑皮むき後
交換直後、ほんとにお店から出てすぐの頃には新品タイヤ特有の、、、って言えば良いんでしょうか、やたらに倒しこみが軽くてふらふらっと寝ていくのだけど、寝る割には実際にバイクが曲がっていかないような妙な感じがありましたけど、しばらく走るとそれも解消して、良くも悪くも「普通」に今までどおりに走ります。むしろもうちょっと、「これは!」って違いでもあれば良かったのですが、ほんとに今までどおりでした。まぁ、銘柄違いとは言え同一メーカー同士の変更ですから、そうそう変化が無いのも当たり前かもしれませんね。乗り手のレベルが私程度なら、そうそうグリップに不安を感じることも無いでしょう。
強いて「違い」を感じた点と言えば、走行音でしょうか。パイロットパワーは割と「うぉ〜〜〜ん」とオフ車のタイヤに近いような走行音を発していたのですが、パイロットロードはもっと高い音、、、「しゅ〜〜〜ん」っていう音で、どちらかといえば乗用車のタイヤに近いような音ですね。
結局パイロットパワーは6000km程しか持たなかったわけですが、今度のパイロットロードはそれに比べれば間違いなく持つでしょう。12000km以上保ったBT-020と同レベルの持ちを期待したいところです。
そうそう、余談ですが今日XJRのタイヤ交換作業に合わせてSRX600のタイヤも注文してきました。結局特にこだわりも無いので店員の薦めるまま、ダンロップの
GPR-100にしてきました。コレも持ち重視のラジアルタイヤで値段も手ごろなので、良かったのではないかな、、、と思ってます。こっちもニュータイヤに替えるのが楽しみですね。