今日はSRXのタイヤ交換のため、雨の中浜松まで持って行きました。バイク屋にもって行くから、ってせっかく先週気合入れて洗車したのに全く持って水の泡ですよ全く。。。って、お天気のことをボヤいてもしょうがないですね。タイヤはダンロップの
GPR-100(↓)にしました。
ブリヂストンのBT-45からダンロップのGPR-100に履き替えのため、予想通り低速での右左折でもわかるくらいに初期の寝かしこみが軽くなります。これはブリヂストンとダンロップのタイヤの特性の違いでしょうね。
FZ400でのBT-92もTRX850でのBT-014でもXJR1300のBT-020でも感じましたが、ブリヂストンのタイヤは寝かしこみで粘るような重さがあるので、そこから他メーカーのタイヤに履き替えると非常に寝かしこみが軽く感じます。どちらが良いかはほんとに好みの問題でしょう。XJRなんかですと個人的には少し粘るくらいのほうが乗りやすいと感じると思いますし、TRXとか今回のSRXなんかだと、ダンロップのようにヒラヒラ軽く寝る感じのほうが乗りやすいと感じるでしょう。SRXの「ヒラヒラ感」がさらに強くなるのではないか、と期待しています。
グリップレベルに関しては、私程度の腕では今までのBT-45でも不安を感じたことは無いので、それより悪いと言うことはあり得ないからまず大丈夫でしょう。距離を走るほうですので、持ちのほうが気になるところです。あとはこの手のタイヤにしては溝が少ないので、ウエットでのグリップも気になるところですね。気が付いたことがありましたらまた書きます。