例によって特記するほどのネタも無い週のど真ん中です。先ほどキーワードに「軽トラ サンバー」などと入力して検索かけてみたところ、↓のようなサンバーを発見しました。

(ちなみに鈴鹿サーキットを走行中らしいです)
、、、なんかよくわからんけど「軽トラもここまでやると凄い」って気はしてきますね。何も軽トラでここまでやる必要は無いじゃないか、という気がしてなりませんが、「軽トラでここまでやる」っていうことに意義があるんでしょう。この車のオーナーは私と同じで変わり者に違いありません。
軽トラの場合、元が元なだけに相当覚悟を決めて弄らないといけないでしょうね。中途半端に手を入れてしまうと
「なんだかとてつもなく痛々しい車」
になってしまいそうです。それか会社のコーポレートカラーに塗られた営業車に見られるか。
たとえば、私がフェラーリが大好きでサンバーをイタリアンレッド一色にオールペンしたとしましょう。私自身がどんなに「フェラーリレプリカです」と言ったところで傍目にはただの郵便屋さんにしか見えないわけです。いっそ、赤帽仕様と全く同じ色を塗ってレプリカだか本物だかわからない「赤帽レプリカ仕様」でも作っちゃいましょうか。多少の話題にはなるかもしれません。