二日酔いだからとグダグダとしていると一日なんてあっという間に過ぎてしまいます。それは勿体無いので、今日はXJRのマフラーをノーマルから遊休資産となっていたストライカーに戻してみました。

(日が傾いてからコンデジで撮ったらボケた絵になってしまいました)
昨年3月にノーマルマフラーに戻して以来ですので、都合10ヶ月ほどノーマルで乗っていたことになりますね。交換作業自体は慣れた作業ですので特に大変なことも無く、、、でした。固着したフランジ部分のガスケットを剥ぎ取るのが大変だったくらいでしょうか。
試走がてらちょっと乗ってみましたが、SRXの時と同様に非常にわかりやすい形で特性が変化しています。下からモリモリトルクが出てくる反面、5000回転から上はあからさまに回転上昇が鈍くなってしまっていたノーマルに比べ、抜けが良いマフラーに交換すると下が多少モヤッとした感触になるぶん、上のほうまで伸び上がり感を伴いつつ回転が上がっていくようになるので回すのが楽しくなります。感触としては悪くありません。いかにもストライカーっぽい排気音(かなりの爆音)は賛否分かれるところだと思いますが。。。また通りまで押していってエンジン始動しないといけない仕様になってしまいました。場合によってはサイレンサーだけもう少し静かなのを探しても良いかもしれませんね。整備性はこちらのほうが上ですし、とりあえず飽きるまでこの仕様で乗ってみようと思ってます。