SummitHCも届きましたので、昨日は前からやってみたかったことを実行に移してみました。用意したのは(↓)

引っ張り出してきた古いノートPC
GarminからxImageというGPSのスクリーンショットを撮れるフリーソフトが出てるので、感度の比較を行ってそのスクリーンショットを撮ってみようと思ってたわけです。車ならnuviも付いてますしね。
GPSもこんな感じで車内に置きます。
自宅の駐車場(空が開けた場所)では衛星の受信状態はこんな感じとなります。

↑Map76Cx

↑nuvi250

↑SummitHC

↑foretrex101
GPSチップがMap76CxはSiRFstarIIIチップ、nuvi250とSummitHCは高感度GPSチップ、foretrexは従来型のGPSチップですが、空が開けた状況だと感度と精度にそれほどの差はありません。
では、、、と言うわけでこんなところに行ってみました。

東名高速の下を県道が立体交差で抜けている地点の県道側、ガード下になっているところですね。そこのほぼ真ん中へんに車を停めてみました。画面では高速道路上で停車してることになってますが、これはnuviが勘違いしてるだけですので念のため。ここではこんな感じで差が生じます。

↑Map76Cx 精度8m

↑nuvi250 精度15m

↑SummitHC 精度19m

↑foretrex101 ロスト(衛星を見失う)しています
おぉ、わかりやすい差が出ましたね。nuviの衛星補足数がやけに多く見えますが、精度を見ると76CxとSummitの間くらいってとこでしょうか。そのへんは機種ごとのクセみたいなのもあるようですしね。そもそも「精度xxm」っていう数字もある程度小さい数字になってくると、それ以上の値(例えば5mと7mの差とか)での実質的な差はほとんど生じない、むしろ後でトラックログ(軌跡)を見てみると精度の差よりも機種ごとの記録の仕方のクセの差が多く出るように思います。
とりあえず衛星をロストしてしまうと、トラックログが途切れる上にその途切れたトラックログがガタガタになってしまいがちで、「ツーリングから帰ってきてログを見てがっかり」なんてこともありますので、多少精度が低下してもなかなかロストしない方が使用する上では重宝するのではないでしょうか。
ほんとはもっといろいろ書きたいネタもあるのですが、少しずつ小出しにしていきます。