昨日の高速道路走行中にもその症状があったのですが、GARMINのハンディGPSには「お約束」と言っても良いレベルの欠点(欠陥?)があります。具体的な症状は
「振動の大きいバイクで連続走行すると電源が突然落ちる」
というものです。
これの原因は、GARMINのハンディGPSは全世界で使用されることを想定しているため、世界中の単3電池(規格品でも多少直径の違いがあるそうです)を問題なく納めることが出来るように電池ケースの寸法が若干ユルめに出来ていて、振動が大きい状態で使用し続けるとケースの中で電池が踊ってしまい電源の瞬断が起こるようです。SRXで高速走るときにハンドルに伝わってくるような、ビリビリと手が痺れてくる微振動が一番ヤバいようで、昨日も途中何度か電源が落ちてしまいました。
これの対策として定番なのは
「電池ケースの中で電池が踊らないように、隙間テープで隙間を埋める」
っていうのがあります。これでも多少は良くなるもののSRXの強烈な振動には役不足のようで、時々電源が落ちてしまいます。やはり抜本的な対策は外部電源で稼動させることでしょうね。
実は私はMap76Cx用の電源ケーブル(↓)は持っているのですが、

これは76Cx専用品ですので、USB接続onlyのSummitHCやnuvi250には使えません。しかもケーブルはこれ一本しかもってないので、複数のバイクと車で使い分けるとするとその度に繋ぎかえをするかどうするか、、、面倒なんですね。
バイクや車の12V電源からUSB接続用の5Vの電源を手っ取り早く取り出すにはどうするか??今はiPodなどの普及で(↓)のようなアダプターが市販されてます。

これを適当に全てのバイクのバイクのバッテリーに接続、あとはUSBケーブルでハンドルのとこまで繋げば電源が取り出せるんじゃねぇの??と。しかもこれですとハンドルのとこに来るのは汎用性に富むUSBケーブルですので、GPSはもちろんUSB電動歯ブラシやUSB流しそうめん機までバイクに乗りながら楽しむことが可能となります。素晴らしいじゃないですか。
そう思って、昨日近所のカーマに機材を物色しに行ったところ良さそうなのが見つかりません。こういうの探すのはカー用品店行った方が良いんですかね。USB接続だと雨降ったときの防水性が皆無なのでON,OFFが出来るスイッチでもかます必要がありそうですが、大して難しくは無いでしょう。休みの日の暇つぶしとこのブログのネタくらいにはなりそうなんで、時間があったらやってみることとします。