先日、
この記事にて10年振りにベースとギターの復活を考えていることは書きました。
いろいろ音楽関係の機材も増やしたいところではありますが、置き場の問題・音の問題等々もあり、今すぐにどうこうってのはちょっと難しそうです。とりあえず、今ので練習して、そこそこ指が動くようになってきたらまた考えましょうかね。
で、そういう考えではあるものの、今後気が向いたら、、、くらいの気持ちでいろいろ見て回ってみたわけです。変形ベースだったら
キラーのKB-IMPULSS(↓)

あたり、攻撃的なルックスであるものの基本性能はしっかりしてそうですし、何より座っても弾けそうな形状なので悪くないかな、と。以前メインで使ってたフライングVは座って弾けない、欠点がありましたから。IMPULSSですとTAIJIファンだと思われそうですが、音楽としてのアレはさておき(まぁ嫌いではないですけど)ベーシストとしての彼は割と好きなほうですのでまぁ良いでしょう。
あとは、「モロ」正統派になっちゃいますがフェンダーUSAの
American Jazz Bass w/S-1 switch(↓)

なんかも面白そうですね。今までいわゆる正統派のベースって所持したことがないですし。まぁ、どっちにしろとりあえず再び弾けるようになるのが先決です。
それはそうと、いろいろ見て回って思ったのですが、特にエントリークラスのモデルにおいて、エレキギター・エレキベースの価格がずいぶん下がっていますね。例えば私が持ってるフェルナンデスのFRB-55Mという機種、これは私が高校入った頃に買ったモデルで当時型番どおり定価が55000円だったはずです。これの後継というかほぼ同スペックのベースは今でもFRB-40M(↓)という名称で市販されてまして、定価は40000円となっています。

原材料の木材は15年前に比べれば入手が困難になりつつあるでしょうし、諸物価も15年もすれば上がってますし(当時マイルドセブンが一箱200円だった記憶があります)、値上げする要素がいっぱいなのに、なぜか各メーカーとも当時に比べ値が下がっています。私が知らないこの10年間に楽器業界で何があったんでしょうかね。
、、、と、また私の物欲パワーを刺激する物件が一つ発生したわけですが。