注文していたシグマの「30mm F1.4 EX DC HSM」が届きました。D40を購入したのと同じ
このお店に注文したのですが、価格が安い上に対応も早いので良いかもしれません。
「カメラ界のGT商会」的なお店ですね。
早速取り付けてみました。

キットレンズに比べ全長は短いんですが、径が太いので付属のフードを取り付けるとなかなか迫力ある概観になりますね。持ってみるとけっこう手にズシッと来る重さです。でも、子供の頃実家にあったCanon F-1とかの記憶を辿ってみるとこれなんかより全然重かったと思うので、むしろこれくらい重いほうがカメラっぽくて良いかな、と思います。重量配分的には今までが「本体にレンズが付いてる」と言う感じだったのですが、レンズが重くなった分右手と左手の重量配分が今までより好ましい感じです。
部屋の中で少し遊んでみた程度なんですが、F1.4ってのはやっぱ室内で威力を発揮しますね。私の部屋は電球色蛍光灯を使用しており、照明をつけても薄暗い部屋です。今までのキットレンズで夜間ノーフラッシュ撮影をしようとすると、オート設定のISOは1600固定となり、あとはシャッタースピードがどんどん遅くなってしまうため実用にはかなりキビしかったのですが、このレンズだと暗いところに向けてもISO600程度でシャッタースピードが約1/30秒くらいと実用になるレベルです。私は一人暮らしですので室内で撮影する機会なんぞ皆無ですが、部屋撮りが多い人には効果絶大でしょうね。
試しに撮ってみたのが(↓)です。

F1.4、シャッタースピード1/30秒です。テーブルの天板を見るとピントが合ってる領域がわかりますね。これくらいが寄れる限界です。もう少し寄れると良さそうですが、、、ピント合わせはHSMなので静かで早く問題になるレベルではありません。時折「しゅっ」と動いた後に「くくっ」と合焦寸前で微調整する時があります。これを指摘してる書き込みとかも某掲示板にはありましたが、個人的には
「いかにも機械モノっぽくてカッコ良い!」
なんて、逆に気に入っちゃったりしてますね。この性能でこの価格ならお買い得かもしれません。
「ど〜せこのカメラ(D40)とこの俺の腕ではレンズを換えたところで、、、」
と交換レンズにはやや懐疑的に考えていた時期もあったのですが、こりゃ楽しいっすマヂで。レンズ沼の住人になりそうな勢いですな(笑)。まぁまぁ、それは置いておいて、花の季節にも間に合いましたし、当面はコイツを標準レンズとしてバシバシ撮影しまくろうかと思っています。
追記:実はもう一つ「隠し玉」もあるのですが、そちらは追々明らかにしていきます(笑)