今朝、いつものように外を走っていたら久々に私の体内に住む
コイツが猛威を奮いまくってくれまして、朝っぱらからあわや「大惨事」の緊迫した事態となっておりました。早朝に外を走る、っていうシチュエーションは下腹部が冷えやすいので危ないですね。まぁ、今回もサーチャージ水位を越え「あわや越流の大惨事に!」という状態まで追い込まれましたが、なんとか事なきを得ることが出来ました。ダムでしたらあらかじめゲートを開け徐々に放流しておくことで危機を回避できるでしょうが、下痢の時にゲートを開いたらそれは即ち「大惨事」ってことですものね。そもそも私の「ゲート」はダムについてるゲートのように流量を調整したり器用な真似は出来ず、「全開」か「全閉」しかないわけですが。余談ですね(笑)。
で、過剰に生成された腸内の半固形状物質を放出しつつふと考えたのですが、マラソンランナーの人ってこういうシチュエーションになること無いんでしょうかね。向こうはプロ、体調管理にも当然気を使っていることでしょうが、雨の日の競技なんかになるといくら体調管理に気を配っていても、
「不意に下腹部に鈍痛が、、、」
なんてことだってあるでしょう。そういう時ってどうするんでしょうね。あと、過去の長いマラソンの歴史の中でレース中に「大惨事」になった人っていないんでしょうか?
「突然苦痛に顔を歪め倒れこむランナー(下半身にはモザイク)」
なんて事態になったら洒落になりませんよね。