世を忍ぶ仮の職場の方が相変わらずクソな状況ですので、ブログのネタも出てきません。たま〜にはマトモ?な話題でも書きましょうかね。
ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案は30日午後、衆院本会議で再可決され成立する(yahoo!のニュースよりコピペ)見込みだそうで、一時的に下がったガソリンの価格は元通りの水準に戻るそうです。そのため、ガソリンスタンドには安値のガソリンを買い求めようと行列ができていたりしているようです。こないだの日曜日にサンバーにガソリン入れた時に、いつもはそんなに混むスタンドでないのにやけに混んでて、「なぜ?」って思いましたがコレの影響でしょうね。
私はその筋の専門家ではないのであまり詳しく突っ込んだ話はかけませんが、地方の土建屋さんにとっての公共事業はまさしく生命線に等しい状態なわけで、その公共事業の財源はガソリン税をはじめとする我々が支払ってる税金なわけです。私らがガソリン買った金で地方の土建屋を養ってるとも言える状態なわけですから、そこを突っ込んで考えるとなんとなく腑に落ちない、という気分にもなります。
でも、今までずっとそういうことやって、そういう地方の土建屋を税金で養う構造が既に確立されてしまっているもんだから、それをいきなり「じゃあ今日からそれは止めましょう」と言ってもムリな話。ガソリンは下がったけれど地方の街角には失業者が溢れ、、、なんてことにもなりかねません。
まだ日本が貧乏で道路網も整備されていなかった時代に、国がどんどん税金を使って道路を整備した、その頃から「じゃあ道路はある程度できたので、もうこういうことは止めます」と言うことも出来ないので、ずるずると今の時代まで本当に要るのか要らないのかわからないような高速道路を作り続けてしまっている、、、ってのが今のおかしな状況になってるんでしょうね。そこを上手い具合に突っ込まれたかわいそうな福田くん、っていう感じでしょうか。
まぁ、グダグダ余談を書きましたが、、、私は
「行列が出来る店で並んで食べるくらいなら、頼んですぐに出てくる吉牛の方がマシ」
ってタイプの人間ですので、例えば5月から20円/L変わったところで、バイクに10L入れて200円の差額、200円で不愉快な思いをしなくて済むのでしたら5月に入ってからガソリン入れることにしようか、と。
(朝出勤する前に焦って書いたら計算間違いしてました。20x10=200円ですね(笑))