土曜だっちうのに世を忍ぶ仮の職場で強制労働させられてたのでネタが出ません!っていうかぁ、朝から夕方まで粘ったけど終わらせきれなかったので、今週は最悪の日曜出勤確定となりました。まぁ、そんなことウダウダ書き連ねてもしょうがないのでこのへんにしておきましょう。
ところで、ジャンル問わずで曲の良し悪しはある程度の音量で聴かないと分からん!という信念のある私です。ほんとは部屋の中でも音楽を聴く時はそれ相応の音量で聴きたいところなのですが、現在居住してる世を忍ぶ仮の住居は壁が激薄のためあまり大きな音量で聴くことが出来ません。そもそも私が音楽を聴く時間帯なんて仕事終わってからの深夜の時間帯なので尚更です。そんなわけでこんなもの(↓)を買ってみました。
audio-technica ATH-AD500
今までもヘッドホンは持っていたのですが、ホームセンターで買った安物だったので音質が最悪、、、あまりこれで音楽を聴きたくはないな、って代物だったので、今回店でいろいろ試聴してみて予算との兼ね合いもあり、これを購入してみました。
早速家で試用してみたのですが、コレは良いです。音量を大きくしても音が固まりにならず楽器の一つ一つの音が非常にクリアに聞こえます。良いオーディオで聴くとそれほどじゃない曲でも良く聞こえるもんですが、まさしくそんな感じです。ムリして低音を持ち上げたりしてそれっぽい音にしなくてもそれなりの音で鳴ってくれるので、嬉しくてさっきからとっかえひっかえでいろんな曲を聴きまくっています。これで1万弱なら安い買い物だと思いますよ。良いスピーカーを揃えようとすると、それの何倍もの金額があっという間にかかってしまいますものね。
でも、店でいろいろ試聴してみて思ったのは
「高いのはやっぱそれなりに良い音で鳴る」
ってこと。聴くだけならタダなんで同じオーディオテクニカのでも最高級に近いモデルのと今回買ったタイプ(いろいろある中で中間くらい)、それと安いのを聞き比べてみましたが、私のボンクラな耳でも違いが簡単にわかります。良いのになればなるほど、音量を大きくしても音が固まりにならずに一つ一つの楽器の音として耳に入ってきます。たかがヘッドホンでも奥が深いです。