昨日は雨だったので、カメラを持ってどこかに出かけることも出来ません。室内で写真撮れそうなところ、、、と、ちょっと考えてみて前から行ってみたかった長久手のトヨタ博物館に行ってきました。
「トヨタ」の名が付いており、トヨタがお金出して作った自動車博物館ではあるものの別に車種はトヨタ車に限らず(国産はトヨタが多いですが)、世界の名車を展示してありました。こういう博物館をポンッと作ってしまうトヨタは良くも悪くもすげぇなぁ、、、と、思いますね。展示車両は例外なくぴかぴかに磨き上げられてるし、館内にいる案内役のお姉さん達も綺麗な人を揃えてますし。日本一の大企業はやっぱやることが違いますね。。。私の世を忍ぶ仮の職場なんぞ巨人トヨタの前では巨人の鼻クソ?いや、それ以下でしょうね(笑)。

↑デロリアン(次元転移装置非装着でしたが)

↑モーガンエアロ(エンジンが回ってる姿を是非見てみたいところです)
なんてのにも興味を惹かれましたが、今回60〜70年代の国産車を中心に見て回りました。私なんかでもリアルタイムで知っているかどうかギリギリくらいの年代なのですが、当時の国産車って曲線のラインが非常に綺麗に感じます。今の3D-CADの上でデザインしてた生産コスト最優先の車には絶対出せないラインだと思いますね。
数百枚単位で写真を撮ってきましたが、まぁ満足できました。ああいうところに行くと、入場者が家族連れorカップル等で「ほのぼのと楽しみに来ている人」と、一眼レフを片手に「殺伐と写真を撮りに来ている人」の二通りにわかりやすく二分されています。私はどちらに見えていたか、、、間違いなく後者でしょうね(笑)