いやぁ、朝から暑いです。。。
さて、D300を使うようになって少々経ちましたが、それとの比較という意味で今までのD40の良さを再確認しています。

(全く意味の無い背景のボケ具合ですね)
確かにD300なんかと比べるとフォーカスポイントは3点しかないし、モーター積んでないレンズだとAF出来ないし、それでいてMFで撮ろうにも見やすいもののピントの山がつかみ易いとはいえないファインダーなどなど、粗を探し出すとキリがありません。「ぱしゃん」っていうシャッター音も趣味の道具として見るとあまり質感に富んでいるとは言い難いですし。なんか、このシャッター音はサンバーのドアが閉まる音に近い雰囲気があるんですよね。。。
でも、そのぶんD300と比べて圧倒的に小さく軽い、ってのと圧倒的に安いっていう絶対的なアドバンテージがありますよね。今となっては値段なんてD300の1/4くらいの価格設定となってますが、写りが悪いなんてことはありません。あくまで良い写真・悪い写真は撮る人の腕によるところが大きいですし、画素数も600万画素くらいが取り回しやすくて良いかも、って最近思ってます。初期設定で割と鮮やかめな色作りになっているようで、レタッチ無しの初期状態でならむしろD40で撮った写真の方が見栄えがするような気もします。
「なんだ、思ったより全然良いじゃねぇの?」
っていう感想です。北海道にはD300持って行きますが、週末にツーリングカメラとして使うのにはD40のほうが良いかもしれないです。