久しぶりの更新になってしまいました。
行ってきましたよ、九州まで。初めての九州上陸なので大変楽しむことが出来ました。とりあえずは下記のような道程でした。
4/29 愛知〜小倉

約800キロの道のりをひたすら高速使って移動の一日でした。休み休みで12時間弱くらいで到着しました。「さぞかし大変だろうなぁ」と、思っていたわけですが「まぁまぁ疲れたかなぁ」という程度です。あんまり飛ばすと疲れるので、ひたすら100km/h前後で巡航するよう心がけたのも良かったかもしれません。KLXで青森まで自走した時の疲れっぷりに比べたら全然でしたよ。

↑関門海峡
4/30 小倉〜鹿児島

小倉から鹿児島まで高速で移動し、そのあと指宿まで南下。開聞岳(曇ってて良く見えず)〜西大山駅(JR日本最南端の駅)を見て、そのあと鹿児島まで北上して一泊。指宿で「砂蒸し温泉」に是非入ってみたかったのですが、「昼過ぎから雨」の予報だったのでさっさと宿に向かってしまいました、、、勿体ないことをしたかも。

↑指宿スカイライン入り口

↑開聞岳 晴れてれば良かったのに勿体ない

↑西大山駅 列車が来ないか少しの間待ってましたが来ませんでした
5/1 鹿児島〜宮崎

鹿児島から桜島フェリーに乗って桜島に。そこから九州最南端の佐多岬を経て日南フェニックスロードを通って宮崎へ。今回のツーリングで一番楽しみにしていた日です。桜島は例によって上のほうが雲で見えませんでしたが、それ以外は天気も良く見るべきものをしっかりと見ることが出来ました。日南海岸は良いですね。北海道出身の私はああいう「いかにも南国」的な風景になんとなく憧れます。宮崎で宿の駐車場のオヤジが「今の宮崎県知事が誰か(東国原氏)知ってる?」と嬉しそうに話してました。地元ではかなりの(良い意味で)大事件らしいです。

↑桜島 雲で全然見えません

↑道路にこんな標識が

↑佐多岬 今回のツーリングの目的地。駐車場からこの写真が撮れるところまでしばらく歩くのですが、「佐多岬に行ったんだぞ」の証拠?を残すためにバイクからGPSを外して手に持って軌跡を残してきました。

↑佐多岬の近くで見つけた標識

↑南国っぽい
5/2 宮崎〜熊本

宮崎から延岡まで北上してそこから阿蘇〜やまなみハイウェイのあたりをふらふらと走って熊本まで。阿蘇のあたりは山を登ると霧が出てて寒かったです。阿蘇のあたりは「なんか北海道っぽい景色」と思いました。綺麗でしたけどね。

↑途中で見つけました 方言??

↑阿蘇のへん 遠くが霧で見えない。。。

↑同上

↑阿蘇駅
5/3 熊本〜福岡

熊本城を朝ちらっと見て、自称「ダムマニア」である以上ダム巡りでもしたろうかい、と竜門ダム〜下筌ダム〜松原ダム〜北山ダム、と巡って福岡まで。連休初日とあってか、阿蘇へ向かう道(私が通った道の反対車線)は大渋滞。前日のうちにさっさと見ておいてよかったです。途中、「耳納山スカイライン」というのがツーリングマップルのお勧めルートになってたので、通ってみたらスカイラインとは名ばかりの「林道をとりあえず舗装しただけの道」で細いし急斜面で舗装は荒れてるし、随分とアレな道でした。景色は綺麗でしたけどね。

↑熊本城 朝6時に行ったので連休にもかかわらず誰もいなくて良かったです。

↑竜門ダム あとで調べてわかったのですが、重力落下式・ロックフィル複合ダムとしては日本でもっとも大きいダムらしい。見に行ったら割と「開かれたダム」という雰囲気で施設も綺麗でした。

↑耳納山スカイライン 景色は綺麗だったのにね。。。
5/4 福岡〜愛知

帰りも850キロの道のりを走破して帰ってきました。行きは山陽道使ったので帰りは中国道にしてみました。

↑福岡からの通行券 ちなみに福岡〜音羽蒲郡間の通行料金は13500円でした。過去一回に払った高速料金の最高額です(青森まで走る時は途中どこかで料金所がありますので)。ふと考えたのだけど、13500円も払うなら、下道使ってもう一泊してもお釣りが来るかな、、、なんて。時間があるならそういうのもアリかもしれませんね。

↑総走行距離3007キロ。「まさか3000キロピッタリでは?」と思いましたが、ビミョーに越えてしまいました。
と、こんな感じ。長旅だと書くのも大変です。。。今さらですが、「やっぱ旅はいいなぁ〜」なんてのを実感したツーリングでした。次は恒例の夏北海道に向けて準備を進めることとします。北海道もSRXで行こうかな。割と長距離楽だということがわかったので。長時間乗ってると手が痺れてくる振動だけはどうにかしたいですけど。左手は適度に疲れたら手を離して休めるから良いのですが、右手は終始スロットルを握りっぱなしですものね。帰宅して丸一日経ちましたが、未だに右手に違和感があります。
まぁ、帰ってきて現実に引き戻されるわけですが、頑張らないといけませんね。