アコースティックギターに使用するカポタストの使い方や種類にはどのような特徴があるのでしょう。そしてアコギを演奏する際にマッチするカポタストとはどのタイプなのでしょう。

 

カポタストの種類  アコギのカポタスト

アコースティックギターやサイレントギターはエレキギターに比べて弦の張力が強く(硬い)ため、なるべく開放弦を利用した低いポジションで弾かれる事が多いのですが、演奏する音が高くなると弦の押さえ方も変わってきます。その際にカポタストがあると弦を押さえる指の形を変えることなく、音程が変えられ、便利です。アンプや、ピックアップなどと比べ安いギターアイテムでもありますし、アコースティックギターで弾き語りをする上では必要性も出てくるかと思いますので、是非1つは持っておきたいアイテムです。
カポタストには様々な種類があり、安いものでしたら500円くらいから。高いものになると数万円というものもあります。
種類にもよりますが、概ね¥3000前後のものが多いのではないでしょうか。
機能面では、比較的安価なゴム式とシッカリ止めるネジ式、着脱が容易なワンタッチタイプのバネ式のカポタストがあります。
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2009/1/21

人気のアコーステイックギターのカポタスト  アコギのカポタスト

アコースティックギターで弾き語りや演奏をする際にカポタストを使用すると、チューニングがずれるという声が多く聞かれます。
チューニング対策に評判の高いカポタストとしては、カイザー(kyser)のクイックチェンジカポに人気が集まります。
カイザーのバネ式のカポは片手で脱着する事もでき、デザインもよくプロミュージシャンからアマチュアまで世界中で愛用者が多いです。色も豊富でピンクのカポタストもあります。ガールズバンドのギタリストから注目が集まりそうです。
着脱が容易なアコースティックギター用のカポタストでは、「グライダーカポ(THE ROLLING CAPO)」に人気があります。
ローリング構造であり、演奏中でも指1本で即フレット位置が変えられます。
曲によっては、途中で半音上がったりと転調する曲もありますが、ギターで半音あがると、弦を押さえるのも大変ですよね。
こういう時には、とても便利です。
実際にプロのミュージシャンも演奏でこのようにグライダーカポを使用されている方も多いです。
他には「カポタストの王道」とも呼ばれるSHUBBやJIM DUNLOPのカポタストにも人気が集まっています。



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