2013/7/13

ますます高額・・・  

私の様な貧乏人が、もう船釣りなど行くことは無いと思うので
好き勝手なこと言わせて頂きます・・・
ライブベイト船とかいうカツオやマグロを生き餌で狙う船でしょうか、
14000円だそうです、高いね〜、交通費や弁当代飲み物など加えたら
一日一人20000円の遊びってことです、ただのスルメイカやアジだって
9000円とるんですから、もはや庶民のものではなくなっています・・・
高額所得者か財産のありあまってる様な方々の遊びになってしまったって訳ですが
その割にお客様に対するサービスは最低ですね、海が荒れることが分かっていても
わざと出船して早上がり何てことは日常茶飯事、お客様を見下した上から目線、
初心者や初めてのお客を蔑視する様なあのヤナ雰囲気・・・
やたら女性客の船代を安くする男女不平等など・・・
釣れなくてもおみやげ一つ無くハイさようなら・・・
言い出しらきりがありませんね・・・・・

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2012/5/19

スレマル高難度  

最近の相模湾内のマルイカ釣果を見ていると、あまり芳しくありませんね〜
海が荒れたり、時化後ならマルイカは釣れないは当たり前ですが・・
凪でも、やっとつ抜けだったりひどい時などは一桁なんてこともあるようで
一寸可哀想な状態です、船長も胃が痛いのではと思ってしまいます〜
イカは、お化けでまた何時突然釣れだすかわからないものですが・・・
この散々な釣果の一因にあまりにメジャーになってしまったマルイカ釣り
という事も考えられます、一言で言うと人気沸騰による場荒れです・・・
毎日の様に沢山の船が沢山のお客さんを乗せて同じような場所で繰り返される
スッテの雨アラレに当のマルイカも嫌気をさしたのではと言うことです・・・
昔は良かった今から思えば幼稚な道具にもかかわらず防波堤からでもメトウは
結構釣れたもんです、十杯何て防波堤で釣れた数です、
この様な異常な程のマルイカ人気に拍車をかける様な名人講釈もほどほどに
して、そろそろ禁漁期間を考える時期に来ているのかも知れませんね・・・
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2012/4/7

マルイカスッテセレクションその3  

この数日、海は春の嵐に見舞われてしまって相模湾
東京湾の釣り船は開店休業日が続いていましたね〜
昨日、やっと風も収まり勇んで出船はしたものの〜
群れが散ってまだ落ち着かないとかで各船宿の成績は
トップでも20杯に満たなかった様なありさまでしたね
イカはお化け何時釣れるか何時釣れなくなるかは〜
誰にも分らないものだと思っていた方が普通ですね〜
さて、マルイカスッテセレクションの続きですが〜
前回、紹介したダイワとヤマシタのスッテの他にも
色々と注目すべきスッテがあります・・・
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例えばこの様なハダカ系のスッテや
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この様なストッキング巻や
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チビエビと称して海老の形(右三個)小型のオッパイスッテ
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変わったところでは、この様な棒ヅノが効果を上げることも
ある様です・・・
ではどの様なスッテを選んで仕掛けを作れば良いのか〜
たった五本しか選べない訳ですから〜迷って当たり前
ですが〜私の場合は、ある法則があります・・・
先ず一番上は鉛ヅノと言う事、そして一番下はビックリ
スッテを入れると言う事なんです〜ビックリスッテとは
言い替えればコマセヅノとでも申しましょうか〜
実際乗らなくてもいいのですがイカに興味を示してもらう
ための目立つツノです・・・
この二つが決まっるとあとは、間に入れる三つの一軍ヅノ
と言うこのなのです〜今ならレインボーも入れたいし〜
黄緑のレッドヘッドも入れたいとほぼ決まってくるのです
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こんな感じとか
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こんな感じですね〜当然左が上で右が下です〜
とりあえず、これで始めて乗るか乗らないか〜
そして、周り釣り人のイカの乗ったツノの色や位置を
良く観察することですね・・・
この続きまた次回と言うことで・・・お(^o^) や(^O^) す(^。^) み
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2012/4/5

マルイカスッテセレクションその2  

さて、マルイカも盛期を迎えると水深も40m以内
になり、このあとはもっと浅い20m何て超浅場で
釣れる様になってくるのが例年の傾向ですが、
イカのサイズ小さく10cm前後なんてのもよく釣れる
訳です・・・そうなると断然有利に釣果を伸ばす
のがやはり直結仕掛けと言うことなんですが・・・
その直結仕掛けのスッテセレクションを自分なりに
考えてセッティングするのも楽しいものですね・・
先ず、メインになるスッテは
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このダイワのMD45Hと言うハダカスッテで中に重りの
入ったものです、色はお好みでピンクが良かったり
ブルーが良かったりその日その時で変わるものだと
思いますが、私が個人的好きなのは一番右の黄緑です
欲をいうとこれをレッドヘッドに塗ったものです・・
あとは、ヤマシタのチビイカシリーズ
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とか
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こんな感じのスッテをメインに選ぶのですが・・・
私は一番上には、同じ大きさの鉛スッテを入れます、
今年は、白のウィリー巻を使う事が多いと思います
そして、ヤマシタのチビイカはウエイトが入って無い
のでダイワのミッドスッテと交互に入れる様にして
います、なぜならば直結仕掛けではスッテ自体が多少
重いものの方が動きが良いからです・・・
これにより仕掛け全体の重さがあるので下重りを多少
軽目にしても大丈夫と言う訳です、そしてスッテ自体も
良く動くと言うことになるのです・・・
だいぶ永くなってしまいそうなのでこの続きは又
次回と言う事で・・・お(^o^) や(^O^) す(^。^) み
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2012/4/3

マルイカスッテセレクション  

毎年、マルイカ釣りのシーズンになると悩み出すのが、
この数え切れない程あるマルイカスッテ選びなんです・・
ニ月三月の70m〜100mの深場は、個人的にはやらないと
決めているのですが、この時期のマルイカは30cm近い大型
が多く釣れる様で、当然スッテも7cmクラスの大型浮きスッテを
ブランコで狙った方が良さそうに思います、だとすると
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あるいは、美咲のFN7何かとか・・・
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今年のイカが乗っている写真などを見ているとピンクや薄いミドリ
薄いブルーが目立つ様に感じます、しかし潮の色具合によっては
断然赤何て時もあるようですね・・・
そもそも、イカなんて何考えてるのか分らない動物で一日にうちに
だって朝と昼前と午後で全く違う色に興味を示すものだと考えておくのが
常識でしょうね・・ですから五本スッテの仕掛けでも全てに色を変えて
常に対応する様にと私は思っています・・・
さて、深場のブランコ用の浮きスッテの話何てどうでもいい訳で
これからの40m以内の浅場の直結仕掛けに使いたいスッテの話なんですが
疲れてきたのでこの続きは又次回と言う事で〜
〜〜お(^o^) や(^O^) す(^。^) み
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2012/3/23

二年ぶりのマルイカ  

昨日三月二十二日、超久しぶりにマルイカ行ってきましたよ〜
まぁ〜昨年がまるでダメだったので仕方がないのですが〜
今年のマルイカは期待が持てそうです、
今年は、早々と二月ぐらいから相模湾の各船宿も頑張ってる様で
ネット上では常に確認はしていたのですが、何しろお彼岸前は
まだ寒く船上で震えながら釣りをする気になれず暖かくなるのを
待っていたのです、おまけに100m近い水深と言うのも電動を持ってない私的には、どうもやる気が出なかったのです〜
最近になって相模湾の各釣り場も50m〜70mぐらいで安定しだした様でやっとこやる気が出てきた次第です・・・
さて、昨日の様子ですが、おととし良く通った茅ヶ崎のまごうの丸からの出船でした〜今まごうのは乗合二隻でやってます〜
釣り場は目の前の烏帽子沖、水深約70mからのスタートでした、仕掛けはいつもの直結五本針、道糸一号で重り50号船宿は60号指定ですが、周りの釣り人との相談で内緒で50号にしましが、殆ど大丈夫でしたね〜
去年新しくした第二十一号船でピカピカです、左右六人ずつの十二名でしたが運悪く右隣が超ベテランその右に相模湾トップクラスの超名人との同席〜大きなハイライトも無く初めから最後までポツポツと乗ってくるかんじでしたが、型はまぁまぁ〜30cm近い大きなマルイカも混ざります、色はピンクのストッキングやレインボー、ブルー系の裸メタルなど紫系も良かったかなぁ〜周り釣り人も薄いブルー系や薄い黄緑系に良く乗っていた様にみえました、結果は、私は極平均的な数で25杯、右隣のベテランが58杯、その右の超名人が66杯、左の方がブランコで20杯、船全体では9〜66、やはり上手な釣り人の隣というのは不利なようです〜でもシーズン始めのスタートとしてはまぁまぁかなぁ〜〜〜


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2010/10/30

高額な乗船代  

しばらく振りの更新になってしまいましたぁ〜
何やかんやと忙しく〜困ったもんです〜
そんな訳で釣りにも行けずモンモンとしています〜今月始めに芦ノ湖のワカサギ釣りに
行ったのですが〜結果は、あまり釣れませんでしたのでブログの報告もしませんでした〜
ところで最近感じた事なんですが〜相模湾の船宿の乗り合い料金がやたら高い様に
思うのは私だけでしょうか〜例えば茅ヶ崎の船宿のカワハギ船の乗り合い料金が、エサなし
で8000円というのは如何でしょうか〜東京湾のカワハギメッカと言われている久比里では
殻つきあさりエサ2kg付きで8200円なんです〜殻付き餌1kgを700円とすると〜
茅ヶ崎の船は〜
エサまで入れると9400円となってしまう〜この値段は近場の海域を流すだけのたいして
燃料を余分に使うほどの釣りでも無いのに高すぎると私は思うのです〜現にお客さんは〜
高い船には乗らないのが普通でしょうから毎日の様に休船状態です〜たまに来ても一人か
二人、それでも乗合船とウタッテル以上出船せざるをえません〜8000円や16000円でも〜
大型乗り合い船を一日出さなければならないのです〜6000円で4人乗せれば24000円なのに
どっちが得なんでしょうかと私は思うのです〜伊豆方面の船が昔から高額でお客離れを
招いたことを今さら相模湾の船が同じことをしようとしているのです〜
そんな高い乗り合い料金を払うなら岸壁や海釣り公園で家族そろって楽しく釣りをした方が
いいと思う人達が徐々に増えているようです〜
釣りに上下何てありません〜無理せず一日楽しめればそれで良いのです〜
岸壁でハゼを釣って楽しんでる家族たちより〜高い乗り合い料金を払ってワラサを釣ってる人の方がレベルが上だなんて事は絶対に無いのです〜〜〜
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2010/10/3

今日もハゼ天  料理

久しぶりにハゼの天ぷらを食べました、と言っても今日ハゼ釣りに行ってきた訳ではありません〜先月行った時のハゼを下処理をして冷凍保存しておいたものです〜
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いつもはこの腹開きしたものを一匹ずつ天ぷらに揚げた普通のハゼ天ですが〜
今日は、小ぶりのデキハゼを頭を落として腹を出しただけのものを〜
掻き揚げにしてみました
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味はやはりふつうのハゼ天の方が私好みですが〜この掻き揚げは、どちらかというと
天丼に合う様な気がします〜明日、蒲焼のたれをかけて丼で食べてみようと思います、
来週の日曜日は、芦ノ湖のワカサギ釣りの予定です、準備もほぼ出来てるし楽しみです。
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2010/9/25

ワカサギ用リール  釣り具

そろそろ〜10月に行く予定の芦ノ湖ワカサギボート釣り準備にと思って〜
先日、釣り具店へ行ってみました〜色々物色しているうちに小さなリールを見つけ〜
結局、衝動買いしてしまいました〜
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このリールなんですが、これでも一応ダイワなんです、コロネットミニという超小型両軸リールです、昔からコロネットというリールは知っていたのですが、こんな小さいのは初めて見ました自重50グラム スプール径22ミリ ハンドル一回転15センチの巻上げギヤー比2.3だそうです、まあ私が知ってるリールの中では一番の小型リールではと思います、メカニカルブレーキも付いてるし、スプール自体小さすぎて手で触れないのでサミング用ブレーキボタンも付いてて結構良く出来ています。
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しかし、一回転15センチという事は〜十回転150センチ、15メートル巻き上げるのに100回転ということです〜魚が仕掛けに食いつくたびに100回転リールを巻くというのもちょっと考えものですね、と言うことは結局糸を手繰った方が早いという事です〜だとするとやっぱし見栄えは悪いけど昔ながらの手バネ竿でいいことなんですよね〜
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時代の流れと言うか進歩と言うかワカサギ釣りも進化している様で最近はワカサギ用電動リールもだいぶ普及しているようなんですプラモデルに使ってるマブチモーターで十分だとは思いますが・・・・・
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2010/9/16

マルイカタックル  釣り具

今年、マルイカを沢山釣ってくれた私の竿とリールです、
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あまり高価なものは買えないので中くらいの値段のものです、昔からダイワが好きで特にリールはダイワ以外のものは買う気になりません〜20年以上も昔の事ですがタイ釣りやイカ釣りにはまっていた頃は、随分シマノのリールも買って使っていましたが、そのどれもが壊れて今手元にはありません、ところが今から30年以上も前に芦ノ湖でレイクトローリングをやってた頃にダイワのミリオネアST40というリールを買いました。このリールは、その後海でヒラメ釣りなどにも使いましたが一度も壊れた事もなく今だに現役バリバリで使えます〜
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そんな訳でダイワ党という事です、
ところで私のマルイカ用の竿というのはダイワのAトリガーマルイカ155センサーという竿です、調子は9:1で長さは155cmこれが感度抜群でいい感じでした、リールはスポルザ150Rと150Lです、右巻きと左巻きと両方持っています。糸は、よつあみのWX8の1号を150m巻いてあります〜こんな感じの安物ですが、慣れると結構使いやすくいい感じでしたよ・・・・・
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2010/9/15

保存食  料理

今シーズン500杯以上も釣ってしまったマルイカなんですけど〜
釣ったその日の夕食では、随分刺身の盛り合わせでも食べましたが〜実際のとこ結構飽きてくるんです〜イカ大根やイカ里芋などの煮付けも食べましたが、これも飽きるんです〜結局そのまま冷凍保存しておいて食べたくなった時に解凍して食べるのですが〜以外と美味しいのがてんぷらです、ネギとこのマルイカだけの掻き揚げは絶品でしたね〜
しかし、冷凍保存もあまり多くなると家庭用の冷蔵庫では入りきれなくなってしまうのです〜そこで考えたのが干物です、よく言われている一夜干しと言うやつです、実際には干物作り様の網の中で天日に一日干すのですが〜イカを開いてするめの様にして塩水につけてから朝から夕方までカンカン照りの中で干し上げてイカをコンパクトにして冷凍しておくのです〜
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この写真は冷凍庫から引っ張り出して皿の上に並べてみた物ですが〜これを10枚ほど重ねて一袋にして冷凍保存するとかなりコンパクトになって200枚ぐらいは楽に入ります〜そして、ビールのツマミとして時々コンロでアブッテ、マヨネーズと一味を付けながらアタリメと同じように食べるのですが〜これが、甘くて柔らかくてもう最高なんです〜このマルイカの一夜干しを食べたら〜もうスルメなんてまずくて食べられなくなってしまいますよ・・・と書きながら一枚食べてしまいました〜では、また・・・・・
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2010/9/13

ワカサギ仕掛け  釣り具

来月、芦ノ湖へワカサギを釣りに行く事になりました〜
通常、湖のワカサギと言えば厳冬期の一番寒い時に釣るのが普通なのですが〜
芦ノ湖の場合は、その時期は禁漁期間なので釣る事が出来ません。ですから九月か十月頃まだ小さいワカサギを釣るのです、そして仕掛けも普通のワカサギ仕掛けより若干小さめが良いのではと思います、餌は付けずに空針でいいのです〜厄介な餌付けが無いというのも魅力ですね〜そこで仕掛けを調べたら現地のボート屋で特製の仕掛けが用意してあるのですが15本針仕掛けが450円、10本仕掛けが400円と結構いい値段なのです、ならば自分で作ればもう少し安く出来るのではと思って材料を仕入れに釣具屋へ行ってきました〜
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袖針の2号とハリスの0.2号幹糸の0.4号はハゼ用の糸が使えますがかなりの小ささです
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大きさがわかるように米粒と並べてみましたが〜だいたい同じぐらいです〜
この針にラメ糸を二本つけて0.2号のハリスを結んでみましたが〜持っていたはずの針が無くなってしまうわ〜糸の先端は見えないわ〜作ったはずの糸の輪も見えないし〜非常に疲れます〜
とりあえず10本ほど結びましたが時間はかかるし疲れるし疲労コンパイでもうくクタクタです〜次に出来上がったハリス付きの針を竹ヒゴに並べて吊るし一本一本洗濯ばさみを錘代わりにしてハリスに吊るしてチモトに蛍光の赤と緑を爪楊枝の先端を使って塗ってみました〜次に幹糸に7センチ間隔で結ぶのですが〜これが又もう大変ハリスの出は1センチにしようと思ったのですが実際には仕事があまりに細かく3センチぐらいになってしまいました、とりあえず12本針の仕掛けを何とか一つ作りましたが〜約2時間かかり目は痛くなるし頭もクラクラしてくるしもの凄い疲労感ですね〜
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この仕掛け作りは、50過ぎの男が安易に作るのは無理のような気がします〜450円でも500円でも700円でも買った方がいいと思いましたが、こんな細かな経験は滅多に出来ないし何事も経験してみなければな〜ん〜て・・・あぁあぁ〜今日は疲れたのでもう寝ます・・・・・・・
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2010/9/12

楽しいハゼ釣り  料理

今日は、予定どおりハゼ釣りに行ってきましたぁ〜
いつもの河のいつもの場所です〜朝6時から10時までの正味4時間の釣りでしたが
結果は54匹まぁまぁですかね〜ハゼの食いは、すこぶる良くて針を飲み込まれる
ケースが多く時間的なロスでした〜ハリス0.4号で作ったので飲まれた針を引っ張る
時に切れてしまい針交換にタイムロスしてしまいました〜おまけに10本以上作っておいたハリス付きの針も全部使ってしまいました〜次回は、もう少しハリスを太くしたいと思います。クリックすると元のサイズで表示します
これが今日の釣果54匹のハゼです〜お昼からこれを調理しました、
まず、ウロコを取って背開きにしますが、細かい仕事で結構大変です〜
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この様にすべて綺麗にに開いて冷蔵庫に入れるまで1時間半かかりました〜
どんなに面倒な仕事でも〜おいしいハゼのてんぷらを食べるためには頑張るのです〜
そして、お風呂に入って自分と釣り道具を洗って夕食の準備です〜
てんぷら油はすべて新しい油に交換してゴマ油を入れて小麦粉を溶いて〜
氷を入れてまた粉を入れて一匹ずつ綺麗に揚げるのです〜
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これが絶品ハゼのてんぷらの出来上がりです〜こんな皿が二盛り出来上がりました〜
今日は、これが食べたいがために朝5時から約9時間費やしました〜ははははぁ〜
安い素朴な釣りですけど〜この美味しさは何よりも変えがたいものです〜はんとに充実した一日が過ごせたと思います、先ほど食べ終わりましたが、これからお茶でも飲みながらハゼ針を結ぼうかと思っています・・・・では、又。
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2010/9/11

明日  釣り具

明日、又ハゼ釣りに行ってきます〜
そんなんで今夜は、私がハゼ釣りに使っているアイスボックスをお見せします、
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裏蓋には、すべての道具が収納されています〜
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中通しの仕掛けが三組とハリス付きの針、錘の予備や撚り戻し天秤や〜
シモリ浮きなど〜そして、この餌箱がクーラーの横に取り付けてあります〜
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餌箱の中は二つに仕切って切った餌と分けています〜
餌箱の蓋には裏表から磁石がくっついていて、そこに鉄の握りバサミと
針はずしがくっつています〜とりあえずこれとリール付きの竿一本で
ハゼ釣りは出来るようになっていますが〜実際には、あとひも付きの
ビニールバケツを持っていきます〜河の水をバケツに少々汲んでそこに
暫くは釣れたハゼを入れておきます、ハゼが貯まったころを見はからって
アイスボックスに移しますが〜アイスボックスの中には凍らせた保冷剤を
入れて河の水を少々入れておきます〜まだまだ、改良の余地は沢山あるのですが〜
とりあえずは、こんなんで、では・・・・・・・・
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2010/9/6

マルイカ釣りの魅力  釣り具

もうすでにシーズンが終わってしまったマルイカの事などと〜
笑って下さい。
今シーズンのマルイカ釣行は、約4ヶ月間で22回でした〜
主に茅ヶ崎のまごうの丸でしたが、佐島や片瀬などからも出港しました〜
釣ったマルイカの数は500杯を越えてしまい自宅の冷凍庫はイカだらけ〜
まごうの丸では、竿頭も何度と無く経験しましたがそんな事は〜
自慢にも何もなりません〜そもそも自分自身の釣りの満足感の中には〜
もうすでに他人より余計に釣りたいとか負けたくないとかというものから〜
興味が薄れているのでどうでもいい事なんです、常に対象魚との駆け引きに
没頭したくて、それを楽しんでいる事だけのことだからです〜
もう一つは、道具的な楽しみも最近大きい様な気がします、
今ヤッテるハゼ釣りもそうですが、釣り道具に非常に興味を感じます〜
マルイカ釣りの楽しい道具の一つに釣り針に代わるスッテというものがあります〜
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この写真は、今年の最盛期に直ケツで使っていた5cm以下のスッテですが〜
このカラフルな道具を見ているだけでも結構興奮できるんです〜
あの日はこの色によく乗ったなぁ〜とか、このスッテは、まるでダメだった〜とか
釣りと言う趣味を楽しむ中には、道具道楽的な要素も大いにあるのです・・・・・・
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