●「ラグビーW杯招致委が解散、15年招致を前向き検討」
との報道を見た
(2005年12月9日18時49分 読売新聞 から抜粋)
ラグビー・2011年ワールドカップ(W杯)日本招致委員会は9日……解散した。
委員たちからは次の20
15年W杯を招致すべきとの意見が多く出されたといい、前向きに検討していくことになった。
真下昇副委員長は「今回の財産を継承すべきという意見が強く出た。方向性としては
(開催権を)取りにいく」と明言したが、森喜朗会長は「私は
決めかねている」と語り、結論には至らなかった。
●ご存知のない方
もおられると思いますので、簡単に説明すると
2011年に行われる、ラグビーのワールドカップの開催国に、
日本・ニュージーランド・南アフリカの3ヶ国が立候補し、
投票の結果、
ニュージーランドでの開催に決定した と言うことです
●なお、
岩手県ラグビー協会は、地方会場に
立候補する意向を持っていた
(詳しくは12/2「力が抜けた」にあります)
●さあ、2015年に向け日本協会も岩手県協会も
次に向けての準備を始めよう
▽日本にとってのメリット
・
準備期間が与えられた…IRBの危惧する問題をクリアする時間が出来た
−国際的なラグビーイベントの開催実績を積むこと
−観客動員数の増をはかること
・
オリンピックと連動した招致活動…2016年に日本でオリンピックをしたい都市がある
▽岩手にとってのメリット
・
国体関連の環境整備…2016年は岩手開催の
におい-linkがする
●開催する意義は Coming Soooooooooooon!