JA6WFM DX - CONTEST-50MHz plus 160m JCG-43012

コンテストと海外からのアマチュア無線運用、それに50MHz運用を中心に書き込んでいます。
Brought you by JA6WFM (JA6YRC JF6YME crew) 10-January-2018

 

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投稿者:ja6wfm
土屋さん
資料ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
投稿者:JA2GXU
2.3.5MHz帯(3500kHz〜3900kHz)を総務省の無線局等情報検索(平成30年5月29日更新)より調査すると、
アマチュア無線局:211,760局(99.7%)
海岸局:2局(漁協)(衛星通信へ移行すべき)
船舶局:138局(衛星通信へ移行すべき)
航空機局:513局(VHF帯、UHF帯又は衛星通信へ移行すべき)
実験試験局:7局(他の周波数へ移行すべき)
特別業務局:1局(VHF帯、UHF帯又は衛星通信へ移行すべき)
自衛隊が3.6MHz前後等で運用しているが、短波帯の長所を生かした遠距離通信には使用していないので、VHF帯、UHF帯又は衛星通信等に移行すべきである。(陸上自衛隊員が、実際の運用状態の近距離通信と、上官が遠距離通信に使える事を知らないので他の地方で遠距離の部隊と実験的に通信連絡したら吃驚していたと言っていたのである)
従って、3.5MHz帯即ち3500kHz〜3900kHzを、アマチュア無線局に開放すべきである。

3.5MHz帯(5250kH〜5450kHz)を総務省の無線局等情報検索(平成30年5月29日更新)より調査すると、
船舶局:1,389局(衛星通信へ移行すべき)
航空機局:513局(VHF帯、UHF帯又は衛星通信へ移行すべき)
実験試験局:7局(他の周波数へ移行すべき)
以上より、5MHz帯即ち5250kHz〜5450kHzを、アマチュア無線局に開放すべきである。
投稿者:JA2GXU
平成29年度電波の利用状況調査の評価結果(案)に対する意見
「意見の対象箇所」
 3-11-23に記載の総合評価「本周波数帯は、中波放送、短波放送、航空通信システム、船舶通信システム、海上・測位システム(ラジオ・ブイ等)等の周波数適性に合致した陸上、海上及び航空の各分野の多様で重要な電波利用システムで利用されており、これらの電波利用システムの重要性から判断すると適切に利用されていると認められる」の「適切に利用されていると認められる」との結論には同意出来ないのである。

「その理由」
 26.175MHz以下の周波数帯で、船舶無線及びラジオ・ブイ等船舶関係の免許局数が年々低下していることは電波の利用状況調査の集計データから明白である。その主な理由は電離層反射を利用する短波通信は不安定な通信システムであるので、業務用無線局はより安定した通信(データ量含む)が出来るVHF帯、UHF帯及び衛星通信に移行している事由によるのである。従って、これ等業務局の廃局による空き周波数が多数存在しているのである。特にアマチュア無線にも配分されている1.8MHz帯(1800kHz〜2000kHzの中で分割配分)及び、3.5MHz帯(3500kHz〜3900kHzの中で分割配分)では船舶無線、ラジオ・ブイ等の運用は極めて低下しているのである。
一方、アマチュア無線局は太陽活動の低下期と相まって、この所謂HF帯のローバンド及びMF帯のハイバンドでの運用局数は年々増加しているのである。従って、日本に於いても、諸外国(米国、中国、シンガポール等)に於いて開放されているWRCに準拠してアマチュア無線のHF及びMFの周波数帯を開放すべきである。
以上が、「適切に利用されていると認められる」との結論には同意出来ない理由であり以下にその詳細を述べる。

1.1.8MHz帯(1800kHz〜2000kHz)を総務省の無線局等情報検索(平成30年5月29日更新)より調査すると、
アマチュア無線局:95,923局(99.5%)
無線標定移動局:489局
実験試験局:8局
無線標定移動局については、GPSに基ずくデータ等を衛星通信で行うべき範疇である。
更に、実験試験局については、他の周波数へ移行すべきである。
この周波数帯を自衛隊が運用する場合、短波帯の長所を生かした遠距離通信には使用していないので、VHF帯、UHF帯又は衛星通信等に移行すべきである。
従って、1.8MHz帯即ち1800kHz〜2000kHzをアマチュア無線局に開放すべきである。
投稿者:JA2GXU
「アマチュア無線LF」について、総合通信基盤局 電波部 電波政策課に6月8日電話確認した処、MF(300kHz〜3000kHz)とLF(30kHz〜300kHz)両方が含まれていて、特記事項としての説明は為されていない事が判明しました。更に、アマチュア無線HF(3MHz〜30MHz)に関して、何故26.175MHz以下なのかについても何等説明はありません。これ等は、総務省が電波法施行規則第4条の3を遵守していない事を公言しました。
投稿者:JA2GXU
当方は、現在制作中で、6月24日迄に送付予定です。
その内容案は、
1.調査結果に対する誤謬の指摘並びに改善案 (途中)
 電波の利用状況の調査等に関する省令(平成14年総務省令第110号)第7条 法第26条の2第3項の規定により公表する利用状況調査及び評価の結果の概要は、総合通信局の管轄区域ごとに、次に掲げるところにより作成するものとする。 1項 周波数の特性、電波の利用形態その他の事情を勘案して国民に分かりやすいものとするよう適当な周波数帯等ごとに取りまとめること」となっています。
並びに電波法施行規則第4条の3に則り遵守する義務が総務省にあります。
従いまして、26.175MHz以下の周波数帯に於いて「アマチュア無線HF」、「アマチュア無線MF」及び「アマチュア無線LF」の如く3分類し調査集計する必要並びに義務が総務省にあります。
2.具体的な周波数帯毎のアマチュア無線にWRCに基づいた周波数帯を開放すべき提案
以上の2部に分けて制作し個別に送付予定です。
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