2012/1/29
こんばんは。
秩父のヲキの連結間隔短縮に続いて、秩父モノ小ネタ。
デキのヘッドライトが白っぽく光って見えるので、簡易的に電球色っぽくしてみました。
よくある手法で、プリズムの光源側の端面をオレンジのマーカーで塗っただけ。


どちらも右が簡易電球色化したもの。
分解するまで気づきませんでしたが、ライトケースもプリズムと一体成型でした。ライトレンズのみが別成型。
ライトケース上のデカイ無線アンテナを引っこ抜いて、KATOのASSYに取り替えましたが、プリズムとライトケースが一体成型故に元の取付穴の隙間から光漏れしています。(後ほど取付穴を塗装して対策しました。)
さて、この機関車は何より分解がかなり面倒。
デッキ側の車輪の上あたりの動力ユニットと窓ガラス・車体の隙間に爪楊枝を突っ込んでなんとか分解。
後々の事を考え、窓ガラス側の固定ツメを点対象に2ヶ所削りとってしまいました。これで分解が容易になります。
画像には出てこないデキ200、デキ300と共に分解出来たので、塗り替えてパレオ仕様のデキ201にでもしようかと考えています。

0
2012/1/1
皆さま、明けましておめでとうございます。m(__)m
今年も宜しくお願い致します。
今年の年越し運転は、昨年最初の落成車元101系たんぽぽ、そして昨年最後の落成車の旧客(牽引はEF62)を代わる代わる運転しました。
今年は初詣どこに行こうかな。


0
2011/12/27
2011年も残すところ数日となりました。
今年は大変な事が度重なりました。来年こそは良い一年になりますように…
さて、ふとした思いつきで先週から旧客6両をいじっています。
高崎の7両を再現しようとしていましたが、近頃方針転換し、北海道譲渡車4両と惜しくも解体されたスエ78、スハフ42 2173のアルミ枠バージョン(現在は木枠)を含む計13両を最終的には再現したいなと。
今回の6両はその一部。
4両は先に作ったものの再加工、2両は買ったままだった種車。
個人的な好みでスハフ42とオハ47、オハニ36、(将来的にはオハフ33も)すべて窓枠が車体側に表現されているKATO製(スハフ42、オハ47は旧製品)をベースとしています。
スハフ32はナカセイのキットを組んだもの。
今回はオハニ36 11、スハフ32 2357、スハフ42 2173(木枠)、オハ47 2246・2261・2266が製作対象です。
それぞれドアはTAVASA、銀河、ワールド(これは先日の大宮のイベントで安く買えたもの)に交換、他にも必要あれば号車札差しや洗面所・便所窓にも手を入れています。
スハフ32とスハフ42はテールライト位置がどうも変なので、ここも加工ポイントです。
ひとまず車体の加工は一段落つきました。
流石に今年中には完成出来ないだろうな〜


0
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》