アップバータを使って、車のバッテリーからノートPCへ供給するノイズの為に、受信が困難になっている事は
先の記事で書いたとおり。
その後、インバータ->純正ACアダプタとか、試してみましたが相変わらずノイズは軽減しない。
そこで、今回はアップバータの前後にノイズフィルタを挿入してみることにしました。 まず、手持ちのフェライトコアに1mm程度のホルマル線を(巻き方の名称を知らない)40回程巻き、コンデンサと併用で試してみた。
アップバータの入力側、出力側どちらにつけても効果はみられるが、依然ノイズが強い。「困ったなぁ〜」と思いながら、「物は試しだ!」と手元にあった、通常ACラインに使っている既製品のノイズフィルタを出力側に挿入してみた。 その画像がこれ
いや〜、正直あまり期待していなかったのですが、かなり効果があります。ノイズは完全には無くなりませんが、「あぁ 残ってるな」と感じるくらいで、運用には支障が無さそうです。
今回は固定のシャックの設備で確認しましたが、近々移動運用にて確認してみたいと思います。 これで手打ちCWをしないで済みそう。