「矢野元委員長、公明党の政権参画意欲は 「税務調査がきっかけ」」
政治
矢野元委員長、公明党の政権参画意欲は 「税務調査がきっかけ」(sankei.jp)
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民主、国民新党など野党の有志議員は1日、矢野絢也元公明党委員長を国会内に招き「政治と宗教」問題についてヒアリングした。昨年6月に続いて2度目で、民主党の菅直人代表代行、石井一(はじめ)副代表、亀井静香国民新党代表代行ら約100人が参加した。
矢野氏は平成3、4両年にわたり、公明党の支持母体である創価学会に税務調査が入った際、学会員による寄付のリストや美術品、池田大作名誉会長の個人所得などの調査には応じられないとする学会側の依頼を踏まえ、税務当局と折衝したことを明かした。そのうえで「
これを転機として公明党の政権参画意欲が強まった」と強調した。
公明党と学会との関係に関しては、「
池田(大作名誉会長)先生が師匠で、われわれは弟子。弟子は師匠のために命を投げ出して仕えるのが、学会員の原点であり公明党の原点」と述べた。』
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