「【東国原知事の薄汚い正体】県政よりも高額『講演会』」
政治
【東国原知事の薄汚い正体】県政よりも高額『講演会』(gendai.net)
『
1日420万円の売り上げ
●下ネタ連発
「
去年秋の国政転出騒動と全く同じパターン。世間を騒がせて、テレビに出まくりたいのでしょう。呆れたとしか言いようがない。もう東国原知事が総選挙に出ても、今度は投票しません。宮崎県を踏み台に権力の階段を駆け上りたいのがよくわかりました」(宮崎市民)
東国原知事が宮崎県で総スカン状態だ。1度ならまだしも2度も知事職を投げ出すと言い出したことに
県民は呆れ、拒絶反応すら示し始めたのだ。
東国原知事が、テレビ出演と共に熱心なのが私的な講演会だ。
県政を二の次にして小遣い稼ぎをしているのだ。
「
かなりの頻度で東国原知事は県内外で講演会をこなしています。県の公務ではなく、自らの後援会が仕切っているトークショーのようなイベントです」(地元事情通)
08年7月13日(日曜日)に福岡県北九州市で開かれた講演会もそのひとつ。タイトルは「
どげんかせんといかん! 九州から日本を変えよう!!」で、内容は政治漫談。芸人丸出しのトークで荒稼ぎしたという感じだった。
講演会は1部と2部に分かれて、料金は、弁当付きで6000円(200席)、講演会のみの3500円席と3000円の席が合わせて300。売り上げは、弁当付きの分で120万円、講演会のみで90万円以上、両方で210万円を超える。
これが1部と2部なので、420万円以上の売り上げとなる。宮崎県庁は「
公務でないので分からない」と回答。
講演内容は、政策論はほとんどなし。下ネタ連発の下品な話の連続だ。自分を取り上げた報道を面白おかしくコキ下ろしている。淫行事件についても、「
働いている女性が未成年であることを証明するために捜査協力をしただけ。それなのに翌日、大きく報道された」と被害者のような口ぶりで正当化。タレントのサンコンが露天風呂に入っていて、頭を岩と間違えられて酔客のイチモツをのせられたなんて話もした。
最近でも、知事は私的な講演会活動を継続。小遣い稼ぎをするヒマがあるなら、「
県産品PRより中小企業対策を」といった県民の声に耳を傾けたらどうか。』
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