小林が参戦2戦目で6位 F1アブダビGP決勝(47NEWS)
F1アブダビ・グランプリで6位に入った小林可夢偉
『自動車F1シリーズ最終戦(第17戦)のアブダビ・グランプリ(GP)は1日、当地で決勝を行い、
トヨタの小林可夢偉が6位に入った。日本人のデビュー戦での8位以内の入賞はなく、2戦目での6位は、1987年の中嶋悟、2008年の中嶋一貴親子に並ぶ過去最高位タイ。
小林可夢偉
レースはレッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が今季4勝目、通算5勝目を挙げた。すでに年間王座を決めているブラウンGP・メルセデスのジェンソン・バトン(英国)が3位、ウィリアムズ・トヨタの中嶋一は13位。
ポールポジション(PP)からスタートしたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)はリタイアした。
総合では小林が今回で3点を獲得して18位、フル参戦2年目の中嶋一は無得点に終わった。製造者部門でトヨタは10チーム中5位だった。』
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