2018/4/21

BBC sessions #1  The Beatles

クリックすると元のサイズで表示します

今日は、最高の天気。
お墓参りのお寺の花も満開?

クリックすると元のサイズで表示します

BBCの音楽番組に、ビートルズは、52回も出演し、300曲近い曲を演奏したという。

その音は、アンソロジーや、BBCの音源を元にした2度のCDで、リリースされているが、その他にもリリースされていないが、いい音源があるという。
それが、3枚のCDにまとまられオフィシャル?海賊盤としてので、早速
ゲット。

説明によると、アビーロードの音と違い、BBCには、音源は残っておらず、どこからか音源を探してきて、いいものだけを収録したという。
確かに、オフィシャルにリリースされたのと、レベルはそう変わらない。
曲は、被っているものがほとんどだが、上手くバラされており、そのまま通して聞いても楽しい。

ラジオ番組用の演奏だからしっかりしているし、録音もいい。

冠番組のテーマ曲や、その他の番組ソングや、MC、インタビューなど、タイムカプセルを開けて気分だ。
1963年3月の、Please Please Me を紹介するMCなど典型だろう。
金切り声が、もう聞こえている。
スタジオ録音とは違う臨場感も味わえる。
1

2018/4/20

Rolling Stones のサイン  Music

クリックすると元のサイズで表示します

またまた凄い珍品をゲット。
初期のローリングストーンズのサインだ。
ビルワイマンが抜けた後の4人のサインは持っていたが、これはオリジナルメンバーによるもので、ロンウッドはいないが、ブライアンジョーンズと、ビルワイマンがいる。

まずこの写真(裏にサイン付き)だが、このサインをもらった人のレターによると、ファンクラブに郵送で申し込んで送ってもらったのだという。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、これが写真の裏になされた5人のサイン。
宛先は、ファンクラブのスミスさん宛になっていて、それが、本人宛の封筒で、郵送されて来たのだという。
古き良き時代というか。
1964年3月16日の消印がある。

その方のレターには、1964年5月のCatfordのThe Savoyというところのコンサートに行った様子も書かれている。
ステージは狭く、席はなく、ステージはすぐそこ。
熱く、熱気むんむんだったという。
ただ、ビートルズのような人気はまだ全然なかったのだという。
友人は、気絶した振りして、ステージに近づこうとしたが、そのまま外に運び出されてしまったという。
調べたら、1964年5月9日のことのようだ。

翌月、ビートルズに続けとばかり、アメリカ公演を行うが、残念ながらまだ早すぎたというのが通説である。

ストーンズか、ビートルズの後追いだったことを裏づける話だが、その努力が、大きく花咲いて、今も現役なのだから、恐れ入る。
いろいろサインは見ているが、ビートルズのに比べ、なぐり書きのようなサインが多く、その中では、かなり落ち着いて書かれており、逸品だと思う。
1

2018/4/19

Elvis Costello  The Beatles

クリックすると元のサイズで表示します

Elvis CostelloとThe Attractionsのサインをゲット。

Almost BlueのプロモーションLPのジャケットにされたものだが、ジャケットは表裏とも紙を貼っただけのもので、あくまでも、内輪用であることがわかる。
758番という番号が振ってある。

1981年のもので、店頭に並んだものではないから、今この世にどれだけあるかわからないが、珍しいものであることは間違いないだろう。

裏ジャケットには、各曲の説明が、手書きタッチで、綴られていて、LPを聞くと、その通り、各曲の前に数十秒づつCostello自身が、解説した後、曲が始まる。
本当のアルバムを聞いたことがないので、同じ音源かは確認していないが、まだCDは買えるようなので、今度ゲットして、聴き比べてみたい。

音楽は、典型的なカントリーソングだが、調べたところ、ナッシュビルでレコーディングしたら、カントリーにはまり、カントリーソングのオールディーズを集めたアルバムを作ることになったそうだ。
力みのない、軽やかな曲が続く。

Costelloは、1980年代後半、ポールと共作することになる。
1

2018/4/18

Astrid Kirchherr の写真  The Beatles

クリックすると元のサイズで表示します

Astrid Kirchherrの写真のポスターを3枚ゲット。
ポスターと言っても、特殊な紙に印刷されており、リトグラフのような味わい。
Astridがサインしたものもあるようで、そちらは、限定販売になるが、こちらは、いつもお世話になっている業者の方からいただいた。

ジョージのこの写真は、1962年のハンブルグでのものだが、まだ当然革ジャン。
襟なしスーツにしたのは、ブライアンだが、マッシュルームカットを提案したのは、Astridと言われている。
ビートルズの取り巻きのアイデアがなかったら、ビートルズというアイコンが生まれたかどうかはわからない。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、最近はよく見るが、かつては、あまり見なかったコンタクトシート。
Astridももう80歳近くであり、数年前、版権をすべて売りに出した。
結局止めたが、その頃から積極的に手持ちのものを公開し出したように思う。
これは、1960年11月に、ハンブルグのHeiligengestfeld Square で撮影されたもので、ビートルズの最初のフォトセッションの時のものである。
バックに遊園地のジェットコースターのようなものが見える。

クリックすると元のサイズで表示します

この写真は、昔からよく見たもので、やはり1960年11月のもの。
後ろに、Hugo Hasse 鉄道のワゴンが見える。
まさにビートルズの原点とも呼べる貴重な写真だ。
よく見ると、さきほどのジェットコースターのようなものが見え、同じ会場での写真であることがわかる。
デビュー前のセミプロバンド時代の写真が綺麗に残されているのも、奇跡(まぐれ?)と言えるだろう。
1

2018/4/17

池上彰さんの話  Culture・Arts

今日は、久しぶりの講演会。
講師は、お馴染みの池上彰さん。
ジーンズ姿。

テレビでよくお目にかかるが、本業は、大学講師と、著述業。
4つの大学を掛け持ちし、月に25本の締め切りを抱えるという。
よく倒れないものだと思うし、ネタが尽きないものだと思う。
年の半分は、海外取材中心の生活という。

お題は、新しい世界の読み方。

色々なことが、同時並行的に起こっているが、その根っこのところを、具体的に、優しく教えてもらった気がする。

まずは、シリア攻撃。
国際法違反だが、人道的介入という理論で、正当化されて来た歴史がある。
その端緒は、ベトナムによるカンボジア介入、ヘルツェゴビナへのNATOの介入で、目に見える成果を上げた。
特に毒ガス利用については、独仏戦で、悲惨な結果を産み、ヨーロッパでは、特に嫌悪感が強いのだという。
ただ、ミサイルを撃つと事前予告することにより、人的被害は、最小限にした。
それよりも、ロシアの迎撃ミサイルの性能分析が、最大の関心事だという。
新聞では、さっぱりわからない。

トランプの動きも予測不能だが、元々売名で生きてきたということと、選挙運動が始まっているという視点で見ると、かなりの動きに説明がつくという。
確かにそう言われて見るとそうだ。

第二次世界大戦は大恐慌によって、起こったと言われるが、正確に言うと、その後のブロック経済化に真の原因がある。
経済圏を持たない日独伊が、戦争に走ることになった。

そして、今、イギリスのEU脱退や、アメリカのTPP離脱、関税引き上げなどもその動きに似ているが、一方その困難さも明らかになってきている。
結局、帝国主義的な、権益争いになっている。

では、今の世界を読み解く鍵は何か?
各国の内在的な論理を理解するということではないかと解く。

ロシアは、ソ連時代の栄光を描き、中国は、明時代の栄光を描く。
アメリカは、基本的にはモンロー主義だが、自国に危害が及ぶ段になると、世界の警察官になる。
トルコですら、オスマントルコを描く。

難しい世の中だが、池上さんの話を聞いていると、出口があるのではと思いたくなる。
まずは、安倍さんの訪米と、米朝会談が、どうなるか?
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ