2017/10/22

Hunter Davies ビートルズ 増補完全版  The Beatles

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今日は、ずっと雨。
ちょっと用事があって、みなとみらいに行ったら、トリエンナーレの宣伝モニュメントが。
流石に、この雨で、今日は、訪れる人も少なかっただろうが。
台風、たいしたことないといいな。

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本書のことは、以前、たぶん紹介したと思う。
出た時すぐ買ったから。
もちろんオリジナルは、はるか昔に読んだのだが。

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著者のHunter Daviesさんのサイン付き。

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ご丁寧に、一冊に2つのサイン。
かなり投げやりな感じにも見えるが。
たぶん、自分の蔵書にサインをして、マーケットに出したものと思われる。

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こちらは、下巻。

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こちらは、他書の紹介ページにサイン。
日本語が読めないと言ってしまえば、それまでだが、本人の日本語訳本に対するサインということで、なかなか貴重なものと思うが、いかがか。

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2017/10/21

ビートルズ  The Beatles

今日は、高校の同窓会で、40年振りに、旧友と出会った。
懐かしい!

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これは、Hunter Daviesのオフィシャル伝記の初版本。
著者の蔵書だったという。

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昭和44年発行というから、イギリスで出てから、1年足らずで、この長い日本語版が出たということになる。
私が読んだのが中学生の時だから、初版から5年後ぐらいか。
実家に行けば、まだ残っていると思うが、初版ではないと思う。
そして、これは、本人のサイン付き。
蔵書を放出する時にサインをしたものと思われる。

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帯には、横尾忠則氏の推薦文があり、中に、ビートルズ批評集というのが付いている。
第二版以降もずっと付いていたのかはわからないが。

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草野心平、大仏次郎、岡本太郎、中村八大、寺山修司、淡谷のり子、浅利慶太など、ユニークなメンバーが、批評していて、極めて興味深い。

経年劣化はあるが、読んだ跡はない。
貴重な初版である上に、註文伝票付き。
お宝が増えた。
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2017/10/20

ビートルズ写真  The Beatles

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この写真は、見てのとおり、ビートルズのキャバーンクラブでの写真。
オリジナルネガから、1980年代に焼きまししたものだ。

これも見ての通り、やや硬さの残る表情をみなしている。

それもそのはず、リンゴが加入して直後、もしくは、ビートルズとしては初めてのコンサートの練習風景になるからだ。
1962年8月22日のことだが、その後のライブ映像(グラナダTV)が、キャバーンクラブでのビートルズの最初の映像として、アンソロジーにも出てくる。

当時、もちろん世界一のバンドになるとは、また50年以上もたった今も、トップバンドとして君臨することになるとは、流石に想像していなかったろう。

特に、ピートを押しのけて、加入したばかりのリンゴは、不安でいっぱいだったろう。
表情にも緊張感が現れているが、他の3人も真剣に合わせている。
いつリンゴが加わったビートルズの完成形ができたかということには諸説あるが、このライブが最初という説も有力なのだ。

ここから、オリジナルビートルズとしての飛躍が始まったのだと思う。
わずかに手ブレがあるが、極めて貴重な写真と思い、若干痛み(表面に謎の光、裏に粘着跡あり)があるが、ゲットした次第。
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2017/10/19

ドイツのジョンレノン  The Beatles

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1961年春のハンブルグのTop Ten Clubでのジョンレノンの写真をゲット。
プリント自体は、古くはないが、オリジナルネガから焼いたものだ。
荒々しい、でも、自信に満ち溢れたジョンの姿がそこにある。

後ろで、スチュと、ジョージが、座ってギタ−を弾いている。
スチュは、この1年後に急逝する。
まだショーというより、アマチュアに毛が生えた程度だったのかもしれないが。

この写真を撮ったPeter Bruchmannのサイン付き。
彼の写真はそう多くはないし、サインも、初めて見たが、かなり少ないのでは。

いい写真だ。

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2017/10/18

Stuart Sutcliffeのハガキ  The Beatles

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ということで、その現物をゲット。

これは、珍品中の珍品。
ビートルズ博物館に展示してもいいぐらいの珍品だ。

Stuartは、その後すぐ(1962年4月)亡くなってしまったので、サインは極めて少ない。
かつ、婚約者であったAstrid宛のハガキだから、その価値は図りしれない。
ドイツで、やる気に満ち溢れているスチュの気持ちがわかる。
イギリスから、場末とは言え、ドイツへのコンサートツア−の中の短いベルリンでのバケーションだったのだろう。
ただ、その時、スチュは、既に音楽家としての限界を感じ、芸術家としての道を歩むことを決心していた。
その後釜が、ギターからベースに回った、ご存知ポールである。
しかし、その後突然亡くなるとは、誰も、予想しなかったろう。
ジョンレノンとのけんかが遠因という説もあるが、今となっては、確かめようもない。

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この絵葉書、表にもスチュの落書き?がある。
それだけ、ハッピーな気持ちにあふれていたのだろう。
AstridとStuartの恋の物語を語るのに、ベストな1枚ではないか。

当然、出元は、Astrid本人しかありえない。
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